スピリチュアルコーチ・珠帆美汐 ブログ号外! 

北海道を代表するスピリチュアルコーチ・珠帆美汐のブログ号外(管理者:ワイパー・イトウ)。このブログでは主に、終了したワークショップなどの開催報告やその他豆情報について掲載していきます。【珠帆美汐の本家ブログ http://ameblo.jp/tamahomisio/】 【珠帆美汐Facebook → https://www.facebook.com/hamadachizu?fref=pb&hc_location=profile_browser】

【PR】「セクシャルマイノリティー座談会 りっしんべんトークショー」

ワイパー・イトウです。

 

 

 

2017.10.12(木)に、OYOYOゼミさん主催の「セクシャルマイノリティー座談会」のパネリストとして、我らがたまちゃんとともにポリアモリー実践者として参加させていただくことになりました!

 

www.facebook.com

 
この参加はとてつもなく不思議なご縁で実現したもので、実はイトウがOYOYOゼミ担当の杉崎さんと2017.5に北海道ニセコ町で開催されたヴィパッサナー瞑想に偶然同時に参加し、しかも宿泊部屋が同じで、知り合いになった結果、話がトントンと進んだものなのです。

 

ありがとうございます!

 

他のパネリストの方々は全員僕は面識がありませんが、

 

「美と健康とエロとユーモアの保健師

 

「SM 鞭愛好家・バイセクシャル

 

「等身大のトランスジェンダー

 

クィア

 

「緊縛愛好家」

 

と、濃い肩書きの方ばかりでお会いできるのが楽しみです!

 

ぜひ聞きに来てくださいませー。
 
 
 
↓以下、Facebookイベントページより転載。

www.facebook.com


 
 
OYOYOゼミ公開講座特別企画 
セクシャルマイノリティー座談会

りっしんべんトークショー
性~「ジェンダー」と「SEX」

 

・日 時 :2017年 10月12日(木) 
  第1部「ジェンダー」19:30~20:15
   休憩15分
  第2部「S E X」 20:30~21:15

 

・会 場 :OYOYO まち×アートセンター さっぽろ
(札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階)
https://www.facebook.com/OYOYO-359628410803088/

 

・参加費 :1,000円(1ドリンクサービス)

 

・主 催 :OYOYOゼミ
(担当:すぎさきひでとし T E L 090-3898-0181)
https://www.facebook.com/oyoyozemi

 

・パネリスト
座長:町田丸美さん(美と健康とエロとユーモアの保健師
岡田 祐貴子さん(SM 鞭愛好家・バイセクシャル
門脇 和さん(等身大のトランスジェンダー
珠帆美汐さん(ポリアモリー
萩谷 海さん(クィア
古屋 陽次さん(SM 緊縛愛好家)
ワイパーイトウさん(ポリアモリー
※都合により変更となる場合があります

 

【開催概要】
今年6月1日より「性的マイノリティに係るパートナーシップの宣誓制度」を開始した札幌市!
今もっともタイムリーで意義ある企画です。様々な切り口で赤裸々なセクシャルマイノリティー当事者によるトークショーです。
個性豊かなパネリストたちの笑いと涙、過激な内容も飛び出す楽しいトークになると思いますので是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。
※18歳未満の方は入場できません。

 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)

【参加者募集中・9/9開催】内なる男性性と女性性を統合させるインナーマリッジワークショップ

ワイパー・イトウです。

 

 

 

さて、9/9開催のインナーマリッジワークショップですが、

 

今現在において申し込み0人というとてもみじめな状態。

  

「とても良いWSだと思うのになんで・・・?」というくやしさやら悲しみやら無力感が湧いて、ボーッとしております。

 

しかし、これもきっと僕にとって必要な学びなのです。

 

なので、「このことからイトウはなにを学ぶのか?」ということに思いを馳せてみました。

 

そこで得た気づきが、集客できていないこととどう繋がっているのかよくわかっていないままなのですが、おもしろそうなので徒然と書いてみますね。

 

 

 

僕に湧いた一つの答えが、

 

「インナーマリッジは統合であり総合であり究極である」ということ。

 

「究極の自己愛」とでもいいましょうか。

 

その人の中の男女性の状況が、目の前の現実に起こる「パートナーシップ」に如実に反映するためわかりやすいので「パートナーシップ」をテーマにすることが多いですが、実際には「インナーマリッジ」はその人の現実に起こる全てのことに関係し反映されます。つまり「インナーマリッジ」どんな人にも必要なこと。

 

例えば、自分の好きなことを仕事にし続けるという欲求を叶えるためには、自分の中の男女性の統合が必要。

お金を、好きな額、好きなタイミング、好きな方法で受け取りたいという欲求を叶えるためにも、男女性の統合が必要。

自分らしく生きていきたいとか、そもそも自分らしさがなんなのか知りたいとか、そういうときも男女性の統合が必要。

 

全ては、自分の魂を磨き続けるために起きる。

パートナーが現れたり離れたりするのも、パートナーとイチャイチャしたりいがみ合ったりするのも、仕事がうまくいったりうまくいかなかったりすることも、お金が得られたり出て行ったりすることも、自分らしく生きるということに苦しみ続けるのも、全てはそのために。

 

だから、究極の自己愛。自らの魂を磨き続けること、それが自己愛。

 

 

 

インナーマリッジは、その人の人生が一気に転換するほどの革命的なものなのです。

 

で、なにに気づいたかといいますと、そのインナーマリッジの持つ可能性にビビッている自分がおりまして

 

実際、この僕自身がインナーマリッジが成される渦中におり、わけがわからなくなっておりまして

 

こんなやつが主催者でいいのか???

 

とか、

 

僕自身が今ぐしゃぐしゃになっているところなのに、これを提供する立場に立っていいのか???

 

とか、

 

こんな(ある意味)恐ろしいものを人に薦めてしまっていいのか???

 

とか、

 

そんな逃げ腰な感じの自分に気づきました。

 

怖いんですね、自分にとっても未知の領域を提供するのが。

 

ここまで書いて、うまく最初の「集客できていない理由」に繋がった気がします。オチがちゃんとつきました(苦笑)。

 

僕自身、いわゆる一般的なサラリーマン生活を断念し、その直後に一風変わったパートナーシップを結び、今、自分の魂の求める声に従って歩くことを始めたばかりの赤子のような人です。

 

この生き方が間違っていなかったんだと身を持って証明したいし、素晴らしいものなんだと周りに教えていきたい。

 

それが、僕にとってのインナーマリッジワークショップの存在意義なんだと思います。

 

 

 

さて、繰り返しになりますが、WSは明後日9/9(土)に開催します。

 

1人でも参加者が居れば決行します!

 

パートナーシップの問題を抱えている方はもちろん、まさに人生の大変革の真っ只中、もしくは大変革を起こしたいと望んでいる方、お待ちしています!!!

  

 

 

 

<↓↓↓以下、Facebookイベントページからの転載です。↓↓↓>

 

 

今までプレ相談として開催し大変好評を頂いた「インナーマリッジワークショップ」ですが、1Dayワークショップとして開催することとなりました!!!パチパチパチ・・・
 
 
「内なる男性性と女性性の統合=内なる結婚=インナーマリッジ」を遂げた人だけが、良質で長続きする恋愛関係を持つことができる、というのが私・珠帆の持論であり、
 
とてもとてもとても・・・!
 
大事にしていることです。

「インナーマリッジ」ができるといったい何が起きるのか?どうやったらできるのか?
 
それを様々なワークを行いながら、みなさんに体験していただきます。
 
なお、今回、1Dayとして開催するきっかけとなった、 
 
【あなたは今お姫様!イケメン劇場ワーク】

も引き続き行います!

「あなたの中の女性性が、イケメンから言われてみたいこととは?それを探しましょう!言われたいって言いましょう!そして言われましょう!」

このワーク、前回は半日WSの中で行ったのですが、意外に時間がかかるのと、効果が高いので、これはがっつりやっておかねばと思いまして・・・。
 
 
<前回WSの様子はこちらのブログで【必読!】>
http://tamaho-wiper.hatenablog.com/entry/2017/07/20/205802
  

お楽しみに! 
  
 
 
 
■日時 9月9日(土)10:00-16:00
■場所 札幌市西区琴似 キノコ荘
■参加費 5,000円
■定員 6名
■お申し込み方法 こちらのイベントページから参加ボタンをポチッとお願いします。
ファシリテーター 
スピリチュアルエロスコーチ 珠帆美汐
変態ドラマー ワイパーイトウ
 
  

【こんな方にいらしていただきたい】
□下女マインドから抜け出したい方
□お姫様マインドを手に入れたい方
□恋愛またはパートナーシップで悩んでいる方
□同じパターンの恋愛が多い、という方
ダメンズウォーカーの方
□異性に対して苦手意識がある、という方
□自分の問題を解決したい!という熱意のある方
□フィードバックや感想を積極的に話してくださる方
□真剣にワークに取り組む気持ちが強い方 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)

2017.8.28 宮里俊樹×珠帆美汐『既成概念ぶち壊し パートナーシップお話会』

ワイパー・イトウです!

 

 

 

2017.8.28に行った「沖縄の凄腕催眠術師・宮里俊樹×スピリチュアルエロスコーチ・珠帆美汐・『既成概念ぶち壊し パートナーシップお話会』」のレポートをお届けします!

 

さて、我らがたまちゃんは、このブログを読んでいる方はご存知(?)のとおり、恋愛関係を1対1に限定しない、いわゆる誠実な複数恋愛・ポリアモリーを実践しています(→過去記事を読んでね!)。

tamaho-wiper.hatenablog.com

 

 

また、宮里さんもポリアモリーの実践者です。宮里さん自身は公に積極的に発信することを業わいとはしていませんが、たまちゃんとのコラボレーションすることでなにか素晴らしいものが発信できるんじゃないかというワクワク感から今回のお話会開催に至りました!

 

 

 

当日は飛び込み参加も含めて、7名様参加の盛況となりました。うれしー!

f:id:wiper_ito:20170831235926j:plain

※皆様の顔隠しに使わせていただいたのは、「た〇のこの里+き〇この山=た〇のこの里山」です。なんか、パートナーシップって感じでしょ?(謎)

 

 

 

ざっくばらんに、お話会が進みます。

 

宮里さんからは、生物学的な例が多く紹介され、生物的にはポリアモリーというのはとても自然なことであって理にかなっているものであるということが力説されました。また、いわゆる「嫉妬問題」については、宮里さん自身は嫉妬を感じたことがない、嫉妬が起きるというのがどういうことなのかピンとこないとのことで、参加者一同びっくりされておりました。(ちなみに、イトウもあまり嫉妬を感じたことがなく、この世の中には人を殺めてしまったり、あるいは精神崩壊してしまったり、自殺してしまったりする程に嫉妬を感じる人がいるのに、それがどれほどの感覚なのかあまりピンとこないのです。。。)

 

 

たまちゃんからは、現在の恋愛図式に至るまでどんなことを実践してきたか、それを実践できた原動力はなんだったのか・・・それは、自分自身の魂の欲求に忠実であること・・・それに尽きる!ということをそれはそれはもうパワフルに力説されました。

ポリアモラス(しばしば複数の人を同時に好きになってしまう性質のこと。造語。)な性質があることに気づいてしまった人は、これを抑圧しなければならないのかー!それはおかしいー!そして、現代はこれを抑圧せずに良好な関係が築ける環境がようやく整った成熟した時代に突入しているのだよーとのこと。

 

 

2人のポリアモリーの観点に違いが見えてなかなか面白かったですが、共通しているのは、

 

「ポリアモリーとモノガミーのどちらが正しいと言っているわけでも、ポリアモリーを強要しているわけでもなく、本来ポリアモラスな人がそれを我慢しない人生を送れるようにしたい。」

 

「自分含む、恋愛関係者全員が素直に生きられるように誠実に生きる。」

 

ということです。

 

また、宮里さんは「子どもの教育にとって一番まずいことは、親が自身を抑圧して苦しんでいる様を見せること。もし、自分にポリアモラスな性質があってそれを自覚してしまったら、それを我慢して毎日辛い想いをしている姿を子どもに見せるよりも、真面目にポリアモリーに取り組んで、親が人生を楽しんでいる姿を見せること。」という趣旨のこともおっしゃっていました。そのとおりだと思います。

 

 

参加者さんからもいくつか質問が出ました。

 

例えば、「お子さんにはなんと説明したのか?」というもの。

 

これに対して、たまちゃんの答えはとてもシンプル。「自分自身の魂の欲求に忠実であること」そして「理解してもらうことを捨てること」。それを実践する肚をくくると不思議と事態が好転するということが起きる。それを体現してきた、たまちゃんの発言はとてもパワフル!

 

 

また、「嫉妬が起きたらどう対処するか?」という、ポリアモリーに興味がある人は必ず思う定番の質問。

 

これに関しては、当事者の一人である僕も答えさせてもらったので、僕の考えを箇条書きしてみますね。

 

・そもそも「嫉妬」の正体はなにかというと、例えばパートナーに別の恋愛対象が出現した際に「新・恋愛対象にパートナーを取られてしまったら、もう自分のことを見てくれないのではないか」という見放され不安のことだと思う。

 

・ということは、逆に言えば「新・恋愛対象とパートナーが関係を結んでも、パートナーが自分にも気を向けている」ことが実践できていれば、信頼関係が生まれ、嫉妬が最小限で済む

 

・お互いに「恋愛に真面目である」「人生に誠実に取り組んでいる」者同士であることを信じあうことができたとき、嫉妬が最小限ですむ。

 

・ポリアモリーにおいて、嫉妬が起きることは当然に避けて通れない問題であって、嫉妬が起きること事態が悪いことではない。やるべきこと、できることは、「嫉妬とどう向き合うか。嫉妬から何を学ぶのか。」である。具体的には、アメリカのポリアモリーマニュアルでは「瞑想」だとか「カウンセラーの利用」だとかが推奨されているらしい。

 

・僕自身は、たまちゃんと恋愛関係になる大分以前から、たまちゃんがポリアモリーに取り組んでいることは知っていたし、後から参入してきた彼氏ということもあって、他のポリアモリーカップルの事情とはかなり異なると思われる。そういった状況に加えて僕の人間性もあって、僕自身は乗り越え難いレベルの嫉妬に悩まされたことはない。

 

・つまり、そのカップル事情に応じて嫉妬問題の大きさは変動するので、各々オリジナルの嫉妬対策を模索し続けることが大事。

 

 

なんか文章が固くなってしまった(苦笑)

 

 

参加者の皆さんからも、それぞれの恋愛事情や恋愛観をざっくばらんに語っていただきました。もう止まらないんじゃないかってくらい皆さん熱心に話されました。どれだけ人生において恋愛がウェイトを占めているか身にしみてわかります。

 

逆に言えば、恋愛に向き合うこと、それがイコール自分の人生に向き合うことに繋がるってことですね。

 

 

 

新時代の恋愛が芽吹いている。そんな気がした1日でした。

 

 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)

 

2017.8.28 宮里俊樹 × 珠帆美汐【あなたの中の女神を呼び覚ます催眠ワークショップ】催眠グループレポ

ワイパー・イトウです!

 

 

さて、全国で大人気の沖縄の催眠療法士・宮里俊樹さんによる催眠ワークショップですが、2017.7.3にキノコ荘で行ったばかりにも関わらず、2ヶ月弱という短い期間で再び8.28に開催となりました!人気の高さが伺えますね!。

 

 

 

↓↓↓前回の様子はこちら↓↓↓

tamaho-wiper.hatenablog.com

 

 

 

今回のテーマは「自分の中の女神性」

 

平日月曜日の午前中の開催でありながら、総勢5名の参加者によるWSとなりました!

f:id:wiper_ito:20170831232543j:plain

ちなみに男性の参加者は僕のみ。

男性性の中に存在する女神性って・・・?

掴めそうで掴めない、説明できそうでできない、この感覚。

 

「なにが出てくるかは潜在意識に任せましょう!(キッパリ)」

 

と宮里さん。そう、こういうのは思考で考えれば考えるほどうまくいかなくなるよね。

 

 

 

序盤は、前回と同じくウォーミングアップ的な催眠誘導から入りました。

例によって「指が開かなくなった」「マジックを愛してしまった」「突然寒くなった」「突然暑くなった」なんてことが連発します。(→なんのこっちゃという方は前回WS記事へ)

 

催眠というのは「回数を重ねれば重ねるほど、早く、深く入れるようになる」んだそうです。僕は2回目の参加なんですが、実際、前回より早く催眠の効果を感じれるようになりました。ビックリ!

 

 

そして、十分に催眠が染み渡ったところで、本日のメインイベント『女神に会いに行くツアー』が行われました。

  

 

僕の場合はね・・・男神が出てくることも想定されたんですが、女神が出てきました。

 

その女神はね、小学3年生のときの担任の先生でした。詳しい説明は省きますが、この先生は僕をいじめ地獄から救い出してくれた方なんですよね・・・正確には、僕が勝手に惚れて先生のためになにかを色々やっていたら、気づいたらいじめが終わっていた・・・という。

 

先生は、いつも笑顔でなにをするわけでもなくただ見守ってくれていました。この日会った先生もそうでした。僕にとって女神とは「究極的にただ見守ってくれる人」のことでした。

 

ところが、もうひとり女神が現れました(笑)。その名は、椎〇〇檎さまと言います。

 

気づいたら、僕は椎〇〇檎さまになっておりました(ファンの方ほんとごめんなさい m(_ _)m)。

 

そして、僕はレコーディングスタジオにおり、なにやら悩みながら誰かに電話をかけました。そして、

 

「あ、もしもしワタシだけど。突然だけど、あなたの音が欲しくなったから、今すぐ来て欲しいの。どう?・・・うん、ありがとう・・・待ってるね、はーい。」

 

みたいなことを言っています。

 

僕も含めて一般人の人って他人に面倒な物事を頼むのって嫌じゃないですか。だって、「こんな面倒なことを頼んでしまって・・・きっと相手はウザがっているに違いない・・・。」みたいな気持ちになりますよね。

 

でも、椎〇〇檎さまから電話来たら、それが如何に難題であろうと、全力ダッシュで対応しますよね。「女神からの命令は光栄なもの」なのですわ。

 

僕にとって、第二の女神性とは、「圧倒的な魅力を放ち、絶大な求心力を持ち、有無を言わせぬ存在」のことなのだと思いました。

 

後で、たまちゃんとのお喋りの中で話したのですが、「求心力というのは女性性的な力」なのかもねということ。男性であっても、例えば、「すごく人間的魅力があって、社員が思わず助けてあげたくなって、部下に高圧的な命令をしないにも関わらず業務を降ろすのが得意な、中小企業の社長さん」みたいな人は、自分の中の男性性と女性性のバランスがうまくとれているんじゃないかな。「職権」「契約」「規律」といった男性的な力に頼るのではなくてね。

 

 

・・・で、僕は催眠から解けたあとに、上記の2つの女神性を持ち帰ったのでした。彼女らになれたのかは結局よくわかりませんが(笑)、少なくとも僕の中には常に存在しているという事実はわかりました。

 

 

他の参加者さんの中では、なにが起こっていたんでしょうね。突然、なにか繊細で敏感な部分に触れてしまったかのように、突然泣き出す方もいらっしゃいました(こういうことはしばしば起きます!前回は僕自身に起きました。)

 

 

宮里さん曰く、とても催眠がやりやすい繊細でパワフルな参加者さんが揃って、場の空気が良かったそうです。

 

これは、キノコ荘のおかげ自画自賛しておきます(笑)

 

 

 

なお、イトウは同日午後から個人セッションも受けました。

 

その際に用意した課題は

 

「(右利きなので)打楽器を演奏するときの左手の動きを良くしたい」

「宝くじで1,000万円当たりたい(ドーーーン)

 

でした。

 

催眠に入った後、幼児期~成長期の肉体の発達過程の時期に退行して、左利き人間として人生をやり直しました。

(催眠って面白いですよ。過去がやり直せるんですよ。タイムスリップできちゃうの。)

 

また、「1,000万円当たったときの疑似体験」をしました。当選番号の確認しているときはどんな気持ち?当選したときの気持ちってどんな感じ?札束の重さってどれくらい?札束持ったらどんな感じがした?銀行にお金を取りに行くってどんな気持ち?etc.

(催眠って面白いですよ。未来を体験しに行けるんですよ。タイムスリップできちゃうの。)←なんかさっき似たようなこと書いた気が・・・。

 

さらに、

 

「1,000万円当たったら何に使いますか~?」

 

『海外で演奏したいです~。』

 

「海外でバンドやってますか~?」

 

『はい、今ドラム叩いてます~。』

 

「そのとき左手は良好ですか~?」

 

そこで「左利き」と「宝くじ」が出会うんかい!

 

と、まぁこんな僕の個人セッションはこんな感じでした。

  

 

 

え、

 

 

 

 

「宝くじ」の結果

 

 

 

 

気になる?

 

 

 

ふふ、

  

それはね...

 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)

改めてポリアモリーとはなんじゃろ??? ~「不倫」と「ポリアモリー」の違いを幸せの尺度から考えてみる

ワイパー・イトウです。

 

 

 

「不倫」「ポリアモリーの違いって、誠実さの違いとルールの違いだと思っていたけれど、そうではないのではないかと最近思っている。
 
 
「交際関係者のうち1人でも不幸を感じる、もしくは、不幸に向かうのが不倫。
 
「交際関係者全員が幸を感じる、もしくは、幸に向かうのがポリアモリー
 

 

 
「幸せ」を基準に考えればよい。
  

  
  
「私、ポリアモリーですっ!」って宣言している人であっても、交際関係者に不幸な人が居て、それを解消しようとしていなければ、それは不倫なのだと思う。
 

 
発祥地・アメリカのポリアモリーマニュアルのように、ポリアモリーを実践する上での指針は存在するが、指針は指針であって絶対ではないと思う。指針を守らなくてもポリアモリー(つまり交際関係者全員の幸せ)を実践できる人達はいるかもしれないし、一方、指針を守っているにも関わらず関係が破綻したポリアモリー実践者もいるだろう

  
ポリアモリーを実践するにあたっては、基本的な指針に従って取り組むことをベースに置きつつ、どうしても指針に添えないような事態に遭遇したときは、その事態に取り組むにあたって「交際関係者全員が幸を感じる」と信じきれるかどうかが鍵になるんだと思う。

 

 

かえって話をややこしくしてしまうかもしれないが、一番大事なのは『信じ切れるかどうか』ということ、つまり、『自分自身の真の願い』に従っているかということなのだと思う。そのときの思いの純度が高いのかそうでないのかによって、ポリアモリーが上手くいくかどうかが決まる。
 

 

 
そして、ここまで書いてあらためて思ったけれど、上記のような心構えはポリアモリーに限ったことではないね。1対1でも、交際相手なしでも、1対4でも、3対3でも、もうなんでも同じ。

 

 

 

 

 


『自分がやりたいことをやることが、全ての人を幸せにできると、信じきること。』そこに曇りがあるかないか

 

 

 

 

の差なんじゃないかな。

 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ) 

 

 

 

【パートナーシップ】 大 喧 嘩 【今こそ学びの時】

ワイパー・イトウです。

 

 

 

2017.8.2から3日間に渡り、たまちゃんと 大 喧 嘩 しました(苦笑)

 

皆様のパートナーシップにも役立つことと思いますので、どんなことがあったのか公開しますね!

 

ケンカのきっかけは、たまちゃんといつものようにメッセンジャー通話でおしゃべりをしていたときに、たまちゃんが「ちょっと言いづらいことがあるんだけれども・・・あぁ~~~怖いよぉ~~~~(悶)」と言いながら、僕に話をし始めたこと(この話の内容は割愛)

 

それに対して僕は「たまちゃんの内側からの声に任せるよ」と返答。

 

表面上は。

 

実際には、上記のセリフのあとに「でもさぁ・・・」といったなにかを我慢していたセリフが続いていたのです。しかも、恐ろしいことに僕自身はそのことに気づいていませんでした。これに、たまちゃんが気づいてくれたのです。「ずいぶん突っかかってくるねぇ。なにかあるんじゃない?」って。

 

今から思えば「たまちゃんの内側からの声に任せるよ」っていうのが、僕の顕在意識の声。「でもさぁ・・・」以下が僕の潜在意識の声だったのでしょう。

 

つまり、僕の中で顕在意識と潜在意識の矛盾が起きていることがこの時点で露呈したのですな。

 

で、「でもさぁ・・・」以下の正体はなんなのか?ということを、たまちゃんに手伝ってもらいながら僕は内側の声に聞いてみたのです。

 

そしたらね・・・いっぱい出てきました、たまちゃんへの不満の感情がドバドバと(苦笑)・・・あぁっ!なんじゃこりゃー!という感じでした。

 

そして、致命的だったのは、

 

不満の言葉の表面化と同時に僕が

 

「感情の渦に巻き込まれてしまった」

 

ことでした。

 

 

 

こうなるとなにが起きるか・・・?!

 

パートナーに向かって、なんの配慮もない裸の暴言を吐くようになるのです。その言葉はパートナーシップを死に至らしめるほどの破壊力を持ちます。あーおそろしー!!!

 

たまちゃんはこの現象を「あんこを投げつける」と表現しています(そう書くとかわいいのですがね・・・)

 

パートナーシップにおいては、お互いの素直な感情を伝え合うことがとても大事なので、不満が沸いたらそれを相手に伝えること自体は間違いではない、むしろやるべきこと

 

しかし、その「伝え方」が問題

 

不満が「あんこ」であるならば、「あんこ」を皮で包んでおまんじゅうにする。そして「箱」に入れる。さらに「包装紙」に包む。その状態で「丁寧」に相手に渡す。

 

実際には、「言葉のチョイス」だとか「その言い方(音量やトーン)を選ぶ」だとか「不満の原因が自分の内側にあることを伝え添える配慮」だとかが、上記で言うところの「皮で包む」などに当たります

 

例えば、

 

「今、〇〇〇〇という不満の感情が沸いている。これはたぶん、自分の中で〇〇〇〇という思い込みがあったり、〇〇〇〇という被害妄想が起きているからだと思う。これを解決するにはまだ時間がかかるがちゃんと向き合うので許して欲しい。僕も辛いが、あなたもこの話を聞いて辛かったと思う。話を聞いてくれてありがとう。」

 

みたいな感じ。

相手がこちらの不満の感情を「安心して受け取れる配慮」が要るんですな。

 

※注意点は、同時に感情の蓋(=我慢すること、または、なかったことにすること)をしないこと。上記の言い回しはあくまでも「相手が感情を受け取りやすくするため」のもの。実際にはドス黒い不満感情を感じきることが必要。家で一人のときに、布団を殴りまくってもいいし、押し入れに向かって吠えてもいいし、ひたすら一人カラオケしてもいいし、パンクロックバンドのライブで頭振りまくってもいいし・・・「他人に無害な方法・場所で、生の感情を吐き出す」のが大事。

 

 

今回、僕がやったのは、まさに「生あんこを相手の顔面に投げつける」という行為で、「うおー腹立つ!この原因はあなたのせいだ!あなたのせいで僕は好きなことができない!僕の人生があなたに支配されている!僕は自分に素直に生きるのだ!つまり、もうやめる!(ピーーーーー以下略)」と言いました。

 

すると、

  

恐ろしいことに

 

「相手は自分の投影

(=外界は内界の投影)」

 

という事実がありますので、「相手も感情の渦に巻き込まれて、生あんこを投げてくるようになる」のだ!

 

「それはあなたが了解したことでしょ!というかやれなんて一言も言ってない!あなたが自分でやるっていったのよ!途中で投げ出すなんて人生めちゃくちゃにされたのはこちらの方!あなたがそんな人だったなんて信じられない!(ピーーーーー以下略)」と、たまちゃんから生あんこがブーメランのように返ってきます

 

自分で書いていて見てられないですな・・・(遠い目)

 

・・・まさに、「あんこの投げ合い」・・・。

 

 

 

うう・・・

 

 

 

で、うちらの仲は崩壊寸前だったのですが、唯一の救いはお互いに「こういうことが起きるということは、自分の内面に要因があるはずなのでそれに向き合おう」という気持ちが残っていたことです。

 

おしゃべりが終わって、僕は自分の内面に向き合いました。なお、その晩は考えすぎて一睡もできませんでした(苦笑)

 

そして見つかったことの一部が、以下のことです。まさにインナーマリッジの話です!

 

 

 

 僕は「社長タイプの人間(=男性性)」と「社員タイプの人間(=女性性)」を同時に持っている。

 

「社長」は、「仕事はなんでも引き受ける。自分や会社の能力は高いと思っている。仕事は、余裕綽々で、完璧に、こなせて当然なものだと思っている。残業はして当たり前だと思っている。納期までに仕上げて当然だと思っている。結果が全てと思っている。数値に現れるものしか信じない。【脳。思考。顕在意識。】

 

「社員」は、「こなせる仕事に限界がある。能力にも限界がある。残業にも限界がある。休息を欲している。仕事が増えれば納期は遅らせてもらえないと辛い。結果だけではなく過程も見て欲しいと思っている。数値より感覚を信じている。【肚。体感。潜在意識。】

 

この部分のインナーマリッジが済んでいないから

余裕だと思って引き受けた仕事がぜんぜんできない

という現象が起こる。

 

それを周りからみたら

余裕だって言いながら軽はずみに引き受けるが、ぜんぜんこなせず、挙句の果てに途中放棄する信用できない嘘つき野郎

に見える。

 

しかも僕の場合は、「女性性」からの言葉を完全に無視していたので「顕在意識」では本当に上記の「社長」の言うようにこなせるものだと信じていました・・・。

すると

嘘をついていないと言い張る嘘つき野郎

ができあがるのです。

 

 

なんてこったい!!!

 

 

この問題を解決するために僕はどうすることにしたかというと・・・

  

「あきらめる」

  

でした。

 

色々なことをあきらめる。

 

・こなせると信じていた仕事を引き受けることをあきらめる。

・仕事を完璧にこなすことをあきらめる。

・納期をあきらめる。

・結果主義をあきらめる。

 

などなど・・・

  

とにかく、あきらめる。

 

あきらめる!

 

あきらめる!!

 

あきらめる!!!

 

あきらめるーーーーー!!!!

 

自分の身体の声に従わないものは、全てあきらめる。

 

ということです。

 

 

 

ウヒョー コエー

 

 

 

と、まだまだ重大な気づきはいっぱいあるんですが、思いのほか長文になってしまいそうで、身体が「もう勘弁してください」と言ってますので、いったん止めます(笑)

 

続きは、身体がやる気を取り戻した時、またはインナーマリッジワークショップにてお話させてください!

 

 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)

 

 

2017.7.29~30 「魂の成長を促すスピリチュアルファシリテーター養成講座・前期(通称:たまファシ または お菓子占い講座)」レポート

2017.7.29~30(両日とも10:00am~6:00pm)に渡って開催した、

 

「魂の成長を促すスピリチュアルファシリテーター養成講座(前期)」

 

のレポートです!

 

この講座は、

 

「たまファシ」

 

または、

 

「お菓子占い講座」

 

という通称が定着しています。

 

「お菓子占いを教えて!」という方も大勢いらっしゃいますが、「お菓子占い」だけを学ぶのであれば、占いの効果を最大限に発揮することはできません。「お菓子占い」の真の力を引き出すには本講座のタイトルになっている「スピリチュアルファシリテート」を学ぶ必要があります。

 

 

 

<スピリチュアルファシリテーターとは?>

 

ファシリテート=facilitate=容易にする、楽にする、促進する(Weblio英和辞典より)

 

つまり、ファシリテーターとは、集団話し合いの場などにおいて、その話し合いが課題解決に向かうように多数の意見を交通整理したり、取りまとめしたりする役割の人のことです。

 

その「ファシリテーター」に「スピリチュアル」の要素を盛り込むと、

 

「全ての人は完璧、また、全ての事象は必然という考えを基に、参加者全員と魂のレベルでその場を共有し、参加者同士の顕在意識を超え潜在意識まで行き着いたレベルでの魂のエネルギーの交流を促し、全員でひとつのものを創るという感動が得られるように促す役割を持つ人のこと」

 

となります。

 

このスピリチュアルファシリテートを占いに応用したのが「お菓子占い」です。だから、なんの変哲もないお菓子から「より深い答え」をクライアントさんから引き出すことができるのです!

 

つまり、スピリチュアルファシリテートは日常の様々な場に応用ができる便利なものです。人によってそれは、家族での話し合いかもしれないし、井戸端会議の話かもしれないし、趣味サークルの場かもしれないし、職場の会議かもしれません。いずれの場合でも、魂レベルでの交流を行うことができるようになることで、よりよい結果を引き出すことができます!

 

 

 

「たまファシ」の最大の目的は、「自分の目にする全ての事象について、そのことは自分の人生にとって意味があるものだということを踏まえた上で、日常の集団生活で生じる様々な問題について、集団をより良い未来に誘うことができる人」を養成することにあります。

  

「お菓子占い」を通じて「必然として起こる偶然の事象」を体験し、「その事象にはネガティブもポジティブもない」ことに気づき、さらに「集団におけるエネルギー交流の手法」を学ぶことで、集団を輝く未来に導くスピリチュアルファシリテーターとしての技術を体得することができます。

 

 

 

さて、今期の養成講座受講生は2名。

 

既に札幌市で占い師として活躍されているRebornゆうこさんと、期待の変人ワイパー・イトウくん。

 

人数は少ないですが(苦笑)、二人ともたいへん理解力や直感が優れていて、それぞれに個性的で将来が有望な占い師の卵さんたちです!

 

 

 

f:id:wiper_ito:20170731220753j:plain

 (熱心にエネルギー交流の大切さを説明するたまちゃん先生。)

 

 

 

1日目(7/29)の午前中は、講座受講中のルールやスピリチュアルファシリテートの概念の説明をした後、実際に「お菓子」を使用する前の準備運動として、カードによるセルフリーディングを行いました。

 

f:id:wiper_ito:20170731221420j:plain

(画像は受講生2名が引いたカード。もちろん全く無作為にランダムで引いています。)

  

上のほうで書いたとおり、すべて外側の事象は、内界が外界に反映したもの」ですので、これらのカードにも受講生さんの内界が反映されているのです。

 

さて、これを見てどういうインスピレーションが湧いてくるか・・・???

 

それが湧いたときにどんな感じ(体感覚)がするか・・・???

 

というのが、お菓子占いにおいても重要になってきます。

 

  

 

f:id:wiper_ito:20170731222000j:plain

(右は「お菓子占い」に使用するお菓子。左は、食欲に負けた時用のお菓子(笑))

 

 

 

午後からは、たまファシ卒業生のお一方と、今回の練習相手となっていただけるクライアント役のお二方に来ていただき、お菓子占いのデモンストレーションを行いました!

 

デモとはいえ、やっていることは本番の占いとなにも変わりありませんので、みんな真剣です。これがクライアントの人生の大きな転機なのかもしれないのですから!

 

f:id:wiper_ito:20170731222608j:plain

(クライアントさんが願いを込めてぶちまけたお菓子について、みんなで検証しているところ。)

 

 

f:id:wiper_ito:20170731222700j:plain

(実際にぶちまけられたお菓子。・・・「これがあなたの心を反映したものです」と言われたら、ここからなにを学びますか・・・???

 

 

 

 

どんな結果になったかは、プライバシーの関係から書く事はできませんが、それぞれのクライアントさんに劇的な答えが降りてきましたとだけ書いておきます!

 

1日目は「今から明日の講座が始まるまでの間に起こった事柄について、それがどんなに小さなことであったとしても、このことが自分の人生についてどういう意味を持つのか感じてください。そして、それを明日発表してください。」という宿題を出して終了しました。

 

 

 

 

2日目の午前中は、まず前日の宿題の発表から始まりました。

 

そして、午後からはいよいよ受講生さん達自身が「スピリチュアルファシリテート・・・お菓子占い」にチャレンジします!なので、それに向けての注意点の説明や質疑応答などを行いました。

 

 

午後からは3名のクライアント役さんに来ていただきました。

 

緊張し、ときどき場がしどろもどろになりつつも(苦笑)、参加者さん全員のエネルギーをいただき、それぞれに素晴らしい答えにたどり着くことができました!

 

参加者全員の直感力を、信じること。

 

全ては順調、全ては必然であることを信じること。

 

エネルギー交流によって生まれたものを信じること。

 

の大切さを身にしみて理解してもらうことができたと思います!

 

 

 

なお、受講生の一人である「Rebornゆうこ」さんが、ブログに当講座のことを書いてくださいました!ありがとうございます。m(_ _)m

ameblo.jp

  

  

なお、「お菓子占いが気になる・・・」という方は、8~10月の間に受講者さんが練習相手を募集していますので、連絡をとって見てくださいね! 

 

 

 

  

 

(文:珠帆美汐、ワイパー・イトウ 構成:ワイパー・イトウ)