スピリチュアルコーチ・珠帆美汐 ブログ号外! 

北海道を代表するスピリチュアルコーチ・珠帆美汐のブログ号外(管理者:ワイパー・イトウ)。このブログでは主に、終了したワークショップなどの開催報告やその他豆情報について掲載していきます。【珠帆美汐の本家ブログ http://ameblo.jp/tamahomisio/】 【珠帆美汐Facebook → https://www.facebook.com/hamadachizu?fref=pb&hc_location=profile_browser】

2017.7.17「一方的カフェ Round 2」レポート

2017.7.17北海道札幌市は琴似・キノコ荘にて、

 

「一方的カフェ Round 2」

  

を開催しました。

 

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※参加者さんの了解を得て掲載しています。

 

 

 

このワークショップは「自分の好きなものを、ただ一方的に好きなだけ喋る。」と簡単に言えばそれだけのことですが、これをやることで激しいエネルギーの交流が起こせるという仮説の基に実験的に行っているものです。

 

 

 

前回(2017.5.28) 開催してみて、↓↓↓↓↓のようなことが起きました。

 

<参加者が持ち寄ったテーマ>

・沖縄愛

・きのこ写真愛

・将棋漫画ハチワンダイバー名勝負愛

書物ネイティブアメリカン&のぐそ愛

・コンビニ商品愛

・庭と男女性の美しい関係愛

妖怪大戦争

  
↑↑↑上記↑↑↑の語り後、↓↓↓下記↓↓↓のようなことが起きました。

 
・偏愛を持った人の話を聞くと、意味はわからないが感動する。

・語り後は「ああすればよかった、こうすればよかった」と、愛深き故の後悔の念が巻き起こる。

・でも、なぜか爽やかな風のようなものが心に吹く

・みんな、自分が愛することに関しては負けず嫌いだということに気づく。

人前で発表することの練習の場として最適であるということに気づく。
   

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

  

 

今回は、この日の午前中に行った、2017.7.17開催「内なる男性性と女性性を統合させるインナーマリッジワークショップのプレミニ相談会」に引き続いて午後に行いました。

 

当初、参加者総勢4名予定と少しさみしい思いをしていたのですが、午前中のWSに引き続いて3名様が急遽参加され、総勢7名での開催となりました(喜)。

 

 

 

そして、今回皆さんが語ったテーマがこちら!

 

・シャープペンの芯について

・文具について

・さらに文具について

・アロマについて

・護身術としての少林寺拳法について

・好きなものを好きと認めることについて

・神様へのお願いの仕方について

・将棋漫画ハチワンダイバー「森根名人VS中静そよ」戦について

・カレー中毒について

・物を見るときに視点を変えることの大切さについて

・愛用の化粧品について

・ワーキングホリデーで外国で体験したことについて

・書いていて気持ちいい漢字について

・外見は創れるということについて

 

人数が前回より多かったので、1人あたり10分を1回6分を1回の計2回という語り時間となりました。

 

偏愛を語るときに発生する謎の感動(笑)は前回同様、今回も発生しましたが、前回に比べて趣味や偏愛を語るというよりも、語り手の内面をさらけだしていくような中身が多かったためか、熱狂的というよりも、静かに噛み締めるようなエネルギーが発生しました。そうか、一方的に語る内容は別に趣味や物に限定しなくて良いのだなと勉強になりました。

 

 

 

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「シャープペンの芯はBもしくは2Bが良い!」

「色の濃淡が出しやすくて字に遠近感が出るんだ!」

「楽譜が書きやすいんだ!16分音符だってへっちゃらだ!」

と熱心に語るワイパー・イトウ

 

なお、これに触発されて、文具話がこの後2人続いたのですが、その2人の話のおかげで、

 

ぺん〇るさんと、

ヨド〇シカメラさんの

株が急上昇しました。

 

次回は、「ぺん〇る」さんと「ヨド〇シカメラ」さんの社員さん(「元」でもいいけど)に参加いただけないですかねぇ(笑)。ぜひ、商品企画会議の逸話とかお聞きしたいです。

 

 

 

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「漢字は縦に3等分されるやつ(構えのやつ)がバランスが良くて書いていて気持ちいい!」

「『北海道』は横書きはともかく縦書きは難しい!空白部分のバランスがとれないんだよー!」

と熱弁するときゆりかさん。

 

ちなみに、私(ワイパー・イトウ)は「北」という漢字がめっちゃ苦手です。縦中心部の空白をどれだけとるのがバランスが良いのかわからないし、とどめの右下の大きく下に湾曲する部分をかっこよく締めるのが難しい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

 

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開催5分前まではみんなこんな感じに溶けてました。

 

 

 

 

こんな、ゆるーい会です。

 

「語りたーい!語りたぁーーーいっ!!誰にも邪魔されずに語りたぁぁーーーーーーいっ゛!!!んぁあぁっっあ!!!!

 

という方は、ぜひ次回ご参加くださいね(笑)

 

 

 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)

 

 

 

2017.7.17開催 「内なる男性性と女性性を統合させるインナーマリッジワークショップのプレミニ相談会」レポート

 

2017.7.17北海道札幌市は琴似・キノコ荘にて、

 

 

「内なる男性性と女性性を統合させるインナーマリッジワークショップ」のプレミニ相談会

 

 

を開催しました。

 

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※参加者さんの了承をいただいた上で掲載しています。

  

 

インナーマリッジに関するワークショップについては、琴似で行った第1回目及び東京で行った「内なる男性性と女性性を統合させるインナーマリッジ多次元ワークショップ」に続き3回目となります。

 

今回も「プレ」ミニ相談会の名のとおり、実験的側面を残し、なんと500円ワンコインという格安で行いました!

 

2日前までは日中に36℃を超える凶悪な猛暑が続き、前日には強烈な豪雨があり、当日も雨が降ったり降らなかったり不安定な天気でした。そのせいか、体調不良によるキャンセルや遅刻が相次ぎ、ワークショップは当初の予定を30分ほど過ぎて、結果総勢8名でまったりと始まりました(笑)。低気圧、恐るべし。

 

 

 

で今回は、前回からのリピーターが多かったこともあって、座学はそこそこにして、

 

 

【あなたは今お姫様!イケメン劇場ワーク】

(以下、「イケメン劇場」。)

 

 

なるものにチャレンジしました。

なお、これは札幌市在住のアーティスト・ときゆりかさんの考案で、当日も彼女にファシリテートしてもらいました!

 

 

インナーマリッジワークショップは、良いパートナーシップを築くにあたって、言葉や行動の小手先のテクニックよりも、「まずは自分。自分の理想をとことん掘り下げて、それを本気で願う。」ということをとにかく重要視しています。

 

なので、参加者の皆さんには、それぞれに「こんなパートナーが欲しい」あるいは「既にいるパートナーにこうなって欲しい」という欲望をとことん掘り下げていってもらいます。

 

ところが、この掘り下げの段階でいろんな心のブロックが邪魔をするんですね。

 

「こんな素敵なパートナーは、私に不釣り合いだ。」

 

「こんな都合のよいパートナーは、地球に存在するはずがない。」

 

「いたとしても、会う機会はないに決まっている。」

 

みたいなね。

 

で、この心のブロックを外すために今回、実験的に行ったのが「イケメン劇場」です(笑)。

 

大まかな手順としては、

 

1 理想のパートナー像を、一切の妥協なく書き出す。その過程で「こんな人いるわけない・・・」みたいな思考が出てきたら、それをうまくすり抜けつつ書き出す(笑)

 

2 その理想のパートナーと、どういうシチュエーションで、どういう言葉をかけてほしいか、どういう行動をとってほしいか等をひたすら書き出す。やっぱりここでも思考が邪魔してくるので、うまくすり抜けつつ・・・。

 

3 上記1,2を基に、その場面を劇として再現するための台本を作成する。

 

4 この台本を2人1組のペアで、当事者役とパートナー役に別れ、実際に演じる。

 

5 演じ終えたら、実際に理想の場面、理想の言葉、理想の行動に(劇という仮想現実の中で)遭遇したとき、どんな気持ちになったか?ということを振り返る。

 

(6 当事者役とパートナー役を入れ替えてもう一度演じ、終わったら再び気持ちを振り返る。)

 

ということです。

(6は、今回は時間の都合上できませんでした・・・。)

 

 

 

さて、蓋を開けたらどんな演目が登場したかというと・・・

 

・理想の夫とキッチンにて

・ビジネスパートナーからボーイフレンドへ

・男友達の家に遊びにきたら・・・

・外国人の彼氏と芝生にて

・仕事の継承者、あっさり現る

・インドでひたすらラッキー

・チラシを取る手が重なって・・・

・手を、繋いでもいいよね

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

参加者さんのプライバシー配慮のため、演目の紹介はこれだけに留めておきます。

なんとなく照れくさいにほひがプンプンしますね・・・(笑)

 

 

 

で、全員の演目を全員で見るわけですが、なんとも形容しがたい謎のエネルギー交流が発生していましたね(笑)。キノコ荘がピンクの熱量で染まっていくのを肌で感じました。

 

要するに キュンキュン ですね。

 

で、演劇は

 

「恥ずかしい~ (//∇//) 」

と悶えながらやる

 

のですが、ふと冷静になって心の分析をしてみると、「めちゃくちゃ自分の欲求に制限をかけている事実」に気づけるのです。

 

さらに、「こんな場面絶対ありえない~」と思って作ったはずの台本が、実際に演じてみると「こんなこと本当にあるんじゃないか?」と現実味を帯びてくるのです。

 

 

 

「あなたは、もっと求めて良い。」

  

「あなたの欲望は、現実味がある。」

  

  

  

という2つの事実に気づけるのです。

 

というわけで「イケメン劇場」大成功です!ただ、意外に時間を要したので、今後は半日ではなく一日ワークにするかもしれませんね。

 

 

 

今後もインナーマリッジ&パートナーシップ関係のワークショップは企画していきますのでチェックしていてくださいね!

(ちなみに、この日の午後は、偏愛を一方的に語る会「一方的カフェ」も開催しました。こちらもヨロシク!) 

  

  

  

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)

 

 

 

 

ひみつの魔法Café<vol.15>たまちゃんが語るポリアモリーという生き方+α

北海道旭川市にあるセラピールーム「Angel Bell」主催・川口小百合さんYouTube番組「ひみつの魔法Cafe」に珠帆が出演させていただきました!ありがとうございます!

  

youtu.be

 

番組の話題は「ポリアモリーについて。

 

約19分の動画ですが、我ながらおもしろい内容だったので書き起こししてみました!

ぜひ、動画と合わせて読んでみてくださいね!

 

また、語りそびれ(笑)について、書き起こし文の後に書き加えました。自画自賛ですが素晴らしい文章です(笑)ので、文末までお読みくださいね!

 

 

 

 

 

↓↓↓(以下、書き起こし。)↓↓↓

 

両:こんにちは!ひみつの魔法Cafeです!

 

川口小百合(以下「川」):魔法学校校長の川口小百合です。今日は私の魂の友。スピリチュアルエロスコーチの珠帆美汐さんをお迎えしています。

 

珠帆美汐(以下「珠」):どうぞよろしくお願いします。

 

川:今日はね、本当に素敵なひみつの魔法Cafeに来ましたよ。ちょっとご覧下さい。すごーい素敵な風景と、このCafeの空間ね。なんと、本当に魔法Cafe。魔女の館みたいなね。おとぎ話の中に出てくるような素敵なCafeですね。

 

珠:ホビットとかエルフとか。

 

川:居ます居ます、ここには居ますね。妖精達とか、いっぱい居ますね。うーん、癒されますね。

 

珠:気が良いですね。

 

川:本当に。海が見えますよ。

 

珠:「海が見えますよ」って言った時にちょっと違うところを見ていたのではないかなーという話をしつつ(笑)。

 

川:そこはご愛嬌(笑)。

 

珠:海が見えます(笑)。

 

川:ここから見ると海が見えます(笑)。

 

今日の話題はですね、「『ポリアモリー』について」っていうことなんですけど、皆さんポリアモリーって聞いたことありますか?聞いたことない方も多いでしょうね。

 

珠:でしょうね。あんまり知られていないと思いますね。

 

川:で、ポリアモリーっていう生き方を、たまちゃんが今実践されているのですけど、たまちゃん?ポリアモリーってどういうことを言うんでしょうね?

 

珠:あのー、「ポリ」っていうのはポリエステルとかポリエチレンとかポリ袋のポリで、複数とか強化するとか、たくさんの物をくっつけるみたいな意味なんですよね。

 

で、「アモール」って、愛っていう意味のラテン語

 

で、「ポリ」「アモール」に「Y(ワイ)」が付いて「ポリアモリー」で「複数恋愛」「複数の愛の形」っていう意味で・・・

 

川:複数の恋愛、愛の形・・・

 

珠:・・・の言葉なんですけど、それを使うときには「誠実な複数恋愛」と「全員の合意に基づく複数の恋愛」とか「セクシュアル」とか、「男女」とかの関係性という意味で使われる言葉で・・・私が、結婚していて、子どもが3人いて、ダンナもいるんですけれども、離婚することなく、夫の了解を得て、今、恋人が2人いるという。

 

川:素晴らしい!なんて・・・で、みんながこう、それで・・・

 

珠:そうです、全員の合意を取って・・・

 

川:平和に関係性を築いているということなんですよね。

 

珠:そういうことなんです。

 

川:そんなことができるんですね。

 

珠:そう!それが「可能なんです」ということを世の中に伝えたくて、こうやって顔出し、名前出し、旦那とかも写真載せたりとか、恋人も名前も顔も公表して・・・(笑)

 

川:すごいですね(笑)。みんな仲良くね、一緒に行動してますよね。

 

珠:そうなんですよ(笑)、仲良しなんですよ。すごいことだなと思ってね。

 

川:本当にこんなことが可能なんですね。

 

珠:すごい感動しました、わたし自身。

 

川:しかも、昔は男性がひとりに女性がまわりに居るハーレム状態みたいな、昔はありましたけれど、たまちゃんの場合、逆なんですね。

 

珠:逆なんですね(笑)。

 

川:女王様みたいな。周りにナイト達がいるみたいな。

 

珠:いるというね、まさに。良くして頂いて、大事にして頂いてありがとうございます。

 

川:そんなね、でも、たまちゃんの努力があってというか、みんなで平和にね、みんなが誰も嫌な思いをすることなく、っていう誠実な話し合いを続けてきて今の形になったっていうことですよね。

 

珠:そうですね。

 

あのー、わたし、旦那にもわたしがお願いするような形で彼女を作ってもらったんですね。まあ、相手のご都合もあるので、そんなわたしが頼んだからすぐできるようなものではなかったんですけど、まあ、幸いできまして。

 

で、その中で色々わかったのですが、嫉妬っていうのはないがしろにされると起こるということがわかったんですね。で、やっぱり夫自身も恋人達も「ちゃんと話をしてもらって自分は大事にされるという確信があるとあまりざわざわしない」と皆、口を揃えて言うし、「信頼しているから」と言われるんですよね。自分をないがしろにすることがないって、たまちゃんはそういうことをしないって信じられるので、あまりやきもちを焼かずにいられるっていう。

 

川:誰もヤキモチやかない。

 

珠:だから、ざわざわするとかもやもやするっていうか、ちょっと今寂しくなったみたいなことは私自身にも起こるし、それぞれ旦那にも起こっているし、恋人たちにも起こっているんですけれど、でも、それを言って聞いてもらえる、それを言うことができる・・・

 

川:お互いにね。

 

珠:そうそう。っていうと、すごい(嫉妬が)少なくて済むということがわかったんですよ。で、そういう関係を創り続けるとか、自分がそうであり続ける、人が耳に痛いこと・・・「あの時、なんであんなことしたの」的なこと・・・多少、責めの臭いがするようなことを言ってきたときにきちんと聞いて「ごめんね」ってちゃんと謝って今度からどうすればいい?ってちゃんと話し合って・・・っていうのを全員と丁寧にやって、で、自分も多少・・・その中でちょっと悲しくなったり辛くなったらそれをきちんと伝えて、あぁもっとこうして欲しいって言って、こういう風に話し合って創っていって、なにか強行突破されない、自分が嫌だと言っていることを無理やり通されない、あなたが間違っているみたいにジャッジを受けないということがわかっていると、あまり・・・誰かが悲しい、誰かが怒り出す、誰かがすねはじめるということが起こらないらしいです。起こりにくくなる。もちろん、みんなそれぞれの素地みたいな、持って生まれたものには左右されるんですけど。

 

川:素晴らしい。そういうことができるっていうことを伝えるんですね。素晴らしいですね。

 

珠:人類の可能性を見ました。

 

川:1対1でなくてもいいっていうね。1対1でなければいけないっていう固定概念ではなく・・・。

 

で、たまちゃんがポリアモリーっていうことを実践している上で、なにかこう伝えたいテーマっていうのがあるんですよね?これをわかってもらいたいんだっていう。みんなに、これは伝えたいなっていう。

 

珠:ポリアモリーっていうと、やっぱり「複数」恋愛、「複数」の人と付き合う、「複数」の人と付き合っても良い、「複数」の人と付き合っても怒られない、みたいなところに焦点が当たりがちで、よく、それを聞いた人に、「へー、いいなー。自分もたくさん彼女欲しいなー。たくさん彼氏欲しいなー。」みたいな、「自分は浮気したって言って怒られたくないな」みたいな、反応をよく頂くのですけれども、「複数」というところに目を向けた反応だなと思うんですよね。

 

で、「複数」か「複数でない」か、もしくは「本当は誰とも結婚したくない。本当は恋をしない。」ような人たちが世の中にはいるわけで、あと、「男性だけど男性が好き」だとか、「女性だけど女性が好き」だとかね、色んな人が世の中にはいるわけですけれど、そこって、そういう条件でジャッジを受けない、条件からなにかを責められたり、おかしいって言われたり、あの・・・なんて言うんでしょうね、バッシングされて炎上したりするんじゃない世界みたいなのが大事なんじゃないかなと・・・。

 

ある形にはまれと・・・ある一定の年齢になったら、男なら女性を好きになり、女性なら男性を好きになって、ちゃんと結婚して、子ども産め、そうでないとだめだみたいな。で、それは1対1ではないとだめで、こう、ちょっとぐらい喧嘩しても耐え忍ばなきゃだめで、ちょっとぐらい辛くても耐え忍ばなきゃだめで、それが当たり前で、添い遂げて・・・ていう、「形」にはめられた生き方はやめましょうということが言いたいのであって、「『複数』にチャレンジしましょう」と言いたいのではない・・・そんなことではない。

 

それだと、右から左じゃないですか!「結婚しろ」「1対1を貫け」っていうのを、周りからされていたような状況から、「複数いいじゃん」「みんな複数に行こうよ」に行くみたいな、右から左に制度を変えるだけ、条件変えるだけ、みたいなことを私は言いたいのではないっていう。私がチャレンジしているのはそういうことではないと思うんですよね。そうじゃなくて、みんなが自分の魂の声、内側の本当の声に従って生きたときに、それを誰かからジャッジされたり責められたり馬鹿にされたりされない世界・・・。男だけど男が好きなんだとカミングアウトした時に叩かれない世界。年頃だけど、結婚なんかしたくないんだっていうことをはっきり言った時に怒られたり説教されたりしない世界。どうしても離婚したいんだって言った時に、えー!みたいな、我慢足りないって言われないような世界っていうのが・・・大事。

 

人が幸せになるには、やっぱ、パートナーシップというのは本当に大事で、愛とか、人間関係とか、関係性とか、親密さとかが本当に大事なところで、そこを人から決められない、「こうでしょ普通」と言われない、っていうことの大事さみたいなことを訴えていきたいんですね。で、1対1であるということにすごい意味があって素晴らしいことだと思っていて、で、それをしてるってことで「今ごろ1対1だって?」って言われるのはおかしいと思います。そうじゃないと思います。で、誰かと付き合っていて、ある彼女さんが「私は1対1じゃないと嫌だ」っていう時に「俺、複数がいいんだよね」みたいな・・・「知らないの?ポリアモリーって。」とか、「遅れてる」とか言われない、そういうのじゃない。そうじゃなくて、自分自身がどうしたいかしっかり見つめた後、それを外に出した時に一方的にジャッジされたり決めつけられたりしない・・・あ、他の人、好きになっちゃったんだっていう時は、浮気者めっ!てバッシングされないし、それ(浮気)は嫌だって言った時に考えが古いだの固いだの古臭いだのって言われない。とにかく、本当の自分の思いが大事にされるっていう・・・そんな関係性が大事だと思っていて、私が考えているポリアモリーっていうのは、人数のことではなくて、それよりも「誠実な恋」「魂の声に忠実に生きる」という生き方。

 

だからもう、私はポリアモリーというのは複数恋愛という意味の言葉なのでね、もう私はその言葉は使わないで・・

 

川:それもなんかこう、カテゴリーであるみたいな・・・。

 

珠:そうそう。

 

川:「複数」だっていう・・・。

 

珠:私は「複数」にこだわっているというわけじゃないもんね。

 

川:そこにこだわっているわけではないですね。

 

珠:全然。

 

川:形にこだわっているわけではない。

 

珠:本当に好きな人と一緒に居たいだけなので、それよりも「オーセンティック・ラブ」とかね、「トゥルー・ラブ」とかね。

 

川:ポリアモリーにこだわっているわけではなく、魂の声に従う・・・

 

珠:(魂の声に従う)生き方みたいな?魂の声に従う生き方に基づいた関係性みたいな、そんな名前を、私は創っていきたい、使っていきたいなと思っているところです。

 

川:ということは、なんかこう、形にとか、固定観念みたいなものを、本当に今までこれが常識だったんじゃないかということを壊していくっていうか、まさに、新しい文明のような物を創りたいっていうか・・・そんなイメージが来たんですけれども・・・こんな形も、こんな形もあるとかって、そういう形に囚われない本当に新しい世界。

 

珠:「自分はどうしたいのか」っていうね、自分のオーダーメイドの人生を一人ひとりが全ての人が送れるような社会であり、「自分はなにを求めているのか」をしっかり知る術みたいなものを・・・私はコーチでもあるのでね、コーチングをやっているので、それをなにかの形でセッションとかで寄り添っていく・・・「あなたは本当はどうしたいですか?」っていう問いかけをして・・・

 

川:わからなくなっちゃっている方、いっぱい居ますもんね。

 

珠:本当にしたいことがわからなくなっちゃっている方はすごいいっぱいいます。

 

川:私達、育っていく中で「こうするべきだ」「ああするべきだ」みたいなことを教わってくるので・・・

 

珠:「わがままはダメだ」「自分勝手はだめだ。」ってね。

 

川:「幸せっていうのはこういう形をしている」もんだみたいなことを教わってくるので・・・

 

珠:「親、泣かすな」みたいなねー。

 

川:そこから始めようとすると、やっぱり自分の中でも「そんなことはいけない」っていう声がしてきたりして、やっぱり葛藤が起きる・・・「どう生きたら良いんだろう」とか・・・そうするうちに自分の本当の魂の声が聞こえなくなるとかね。

 

珠:正しさは外にあると思い込んでいて・・・そうじゃない。自分の生き方は自分の中にしか答えがなくて、自分の望むことが自分にとって正しいのである・・・っていうことをはっきりさせる。

 

川:そういう人のためのコーチング。

 

珠:そういう人のためのコーチングをしております。よろしく(笑)

 

川:ということで、たまちゃんはスピリチュアルエロスコーチと・・・

 

珠:名乗っております(笑)。てへ(笑)

 

川:で、たまちゃんは、そういった生き方の提唱だとか、そういう方々に寄り添うための色々なコーチングとか、あと、タロット占いだったりとかね、セミナーやお話会、お茶会、いろんな形で発信したり、皆さんと出会ったりとかいうことで全国展開しています。

 

珠:(北海道)札幌で主にやっていますが、東京とか関西とかいろんなところに行っております。今年9月、2017.9にはタイのバンコクでもやることになっております。よろしくお願いします。

 

川:海外進出ですね。

 

珠:よろしければ、(ブログでのスケジュールの発表を)見ていてくださいね。

 

川:是非、(北海道)旭川にもいらして頂いて、お茶会なんかを開きながらみんなとこういう話をねできたらいいなと思っております。

 

・・・たまちゃん、まだ伝え足りないことないですか?

 

珠:(笑)じゃあ、あの話を話していいですか?

 

川:あ、恋人の話ですか(笑)

 

珠:恋人の話もしていいならしたいんですけど(笑)。

 

・・・あの・・・そういう「複数」恋愛という「複数」のところに目を向けた話になると、よく、「昔の日本はずっとそうだった」っていうようなことをよく言われるんですね。大奥っていうのがあったとか、関係が認められていたとか、っていうことをよく言われるんですけれども、夜這いがどうのこうのとかね。

 

私は、ポリアモリー含め、私が提唱したいその「トゥルー・ラブ」とか「オーセンティック・ラブ」とか名前つけようかなと思っていることとかは、めちゃくちゃ新しいと思っていて、人類史上初の試みだと思っているんです。

 

・・・あ、私が始めたわけじゃなくて、世の中の流れと思想があってそこからいろいろ多くを学んだ、本とかも出てたりして。「ポリアモリー複数の愛を生きる(※注 「ポリアモリー 複数の愛を生きる」深海 菊絵 著((株)平凡社))」っていう本が出ているんですけれども・・・

 

あの、どういう意味でそうかというと、今までは男性中心社会で、男性だけがちょっと前までは投票権とかも男性しかなかった、参政権とかも男性しかなったとか、財産管理権とか男性にしかなかったりとかで、男性に権力とか財力とかが集中していて、女性はそこにくっついていて養ってもらって、追い出されると野垂れ死ぬみたいな・・・そんな中で泣く泣く妾になる、泣く泣く売られる、泣く泣く大奥に入れられる、みたいな感じが多かったと思うんですよね。でまあ、民族とかによっては女性の方が強い民族とかもあるみたいなんですけど、とにかくやっぱり、歴史的に古いとだいたい上下とかどっちが強いどっちが弱いっていうのがあって、封建主義社会で階層とか階級とかがはっきりしていて、貴族はたくさん妾を持てるけれどもとか、貧しい人のところは売られていくのだみたいな。

 

そんなところに戻ろうと言っているのではなくて、どんな性別、どんな社会的階層に生まれても、今は自由を手にすることができるような社会にやっと少しずつ少しずつなっていて、特に日本とか先進国諸国はちょっとそうなっていて、その中で女性であろうがちょっとぐらいこう、なんと言えばいいんですか、マイノリティであろうが、地位とか権力が少なめであろうが、自分の生きたいように生きれて、突然殺される、突然食べ物が無くなる、突然村八分、っていうのがない時代になったので、自分の心に正直に生きるのがやっと可能になって、少しずつそれにチャレンジしている人達が出ていて、こんな時代は地球上初めてだと思います。

 

人類史上初めて・・・そんな中で、自分の本当のことを言葉にして、表現して、人に聞いてもらって、それが受け入れてもらって、それもいいねと答えてくれる人が現れて・・・っていうようなとこら辺で、とても自由で今まで前例がないような関係性を結ぶ人達が増えてきた。同性婚というのがとうとう認められた、フランスで認められたとか他のところでも認められただのっていう話とか、同性カップルが養子をとるということが認められるようになったとか、そんなことがやっと初めて起こり始めていて、っていうようなところで、そんな、とても人類でも記念すべき大きなうねりがニューウェーブがヌーベルバーグが始まりかけていて、それがしたいというか、そこがこのポリアモリー運動とかの主眼だと思うんですね。

 

だから、「昔に還ろう」というのではない。「新しい時代に向かおう」という話なんです。せっかくこんな時代に生まれたので・・・。

 

川:本当ですね。なんかもう、地球が新しくなるっていう時代ですからね。私たちの文明も新しくなっていくんだろうなーって思います。

 

珠:魚座の時代から水瓶座の時代でしたっけ。そんな話もあったりして、せっかくこんな時代に生まれたので、皆さんも自分の心に従って、自分の魂の道を生きてください

 

川:新しい文明をみんなで創っていきませんか?っていう提唱をしています。っていうことで、今日はスピリチュアルエロスコーチ・たまちゃんをお迎えしてお届け致しました。それではこの辺で、

 

両:ありがとうございました。さようなら。

 

 

 

 

 

(↑↑↑以上、書き起こし。以下、語りそびれ(笑)↓↓↓)

 

 

 

 

 

【こんな時代は人類史上初めてなのです】
 

現代は、人類が初めて、怒りや嫉妬や独占欲や征服欲などの感情や衝動を大切な仲間と認め、肩を並べてともに歩もうとしている、人類史上初の時代です。
 

今までは感情や衝動や情動や性欲はコントロールし難いとても危険なアンタッチャブルなものだったので、法律や宗教などで厳罰化してなんとか押さえ込むしかなかった。
 

今はもうそういう時代ではない。
 

私たちは感情や衝動に振り回される存在ではなく、制度で罰せられる存在でもない。
 

私たちは自分の意思で自分の人生を選び歩けるほどに成熟した。
 

これからは自分の道は自分で決められる。
 

これからの私たちは、感情や衝動や情熱や性欲と、手を取り合って、ともに歩く。
 

各種心理療法、各種セラピー、各種ヒーリングなどがそれを助けてくれる。
 

言葉無きパワフルな存在、「感情」「衝動」「情熱」などとそれらを使って対話できるようになった。
 

もう一律に座敷牢的なところに押し込めておかなくてもいい。

 

 

 

 

 

 

 

(文:珠帆美汐、ワイパー・イトウ 構成:ワイパー・イトウ)

  

 

 

【あなた本来の美と若々しさと魅力を思い出す】催眠グループセッション by 宮里俊樹 レポ

こんにちは、ワイパー・イトウです。

 

 

本ブログの記念すべき記事第一弾は、2017.7.3に北海道札幌市西区琴似はキノコ荘で行われた、沖縄の催眠療法士・宮里俊樹さんによる、【あなた本来の美と若々しさと魅力を思い出す・催眠グループセッション】レポートとなりました!

 

www.facebook.com

 

平日月曜日の10:00~12:30という時間帯にも関わらず、グループセッションには当日飛び込み含めて6名の方が参加(珠帆とワイパーを含めると8名)。コンパクトなスペースのキノコ荘にとってはなかなか充実感のある人数です。

 

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前日には、北海道札幌市北区にある「パキスタンカレーの店・つなぎ屋」さんでも宮里さんのワークショップが行われたのですが、なんとそこでの参加者さんが、今回のキノコ荘にも数名いらっしゃいました。連日リピートの方が複数いらっしゃるなんて、その事実だけで宮里さんの人気と実力が本物であることがわかります。

 

 

 

今回は、「美」がテーマであるせいか、参加者はワイパーを除いて全員女性

い、いいんだもん!ワイパーだって美しくなりたいもん!

(男だって美しくありたいですよねぇ・・・。)

 

 

宮里さんは、見た目はある意味で日本人離れ(笑)していますが、近寄り難い感じは全くなく(失礼?)、とても人当たり良く気軽にお喋りができそうな青年という印象。

(「青年」と表現しましたが、なんか実年齢よりずっと若若しく見えるんです!これも催眠の力でしょうか・・・。)

 

 

 

簡単な説明がされた後、早速、催眠が始まります。

 

深呼吸をしながら、宮里さんの誘導を受けて、意識が現実の夢の間のようなところに誘われていきます・・・。

 

 

そして、テレビ番組の催眠ショーとかでもよくやっている定番の「握った手が開かない催眠」が手始めに行われました。

 

 

これがね・・・

 

 

本当に開かなくなるんです!

 

 

で、開こう開こうとすればするほど開かなくなるんです!

 

 

 

「こんなことあるのか・・・!!!」

 

 

 

びっくりしましたよ。

 

 

 

イトウが感じた感覚を説明しますと、

 

・「開くぞ!」という意思が、手首より先に届かない。

・指の開き方がわからなくなってしまったような感じ。

・思えば思うほど指が手のひら側に向かって反射的に動く。

 

という感じです。

 

実はイトウも催眠術に興味は昔からあったんです。

テレビやネット記事や本を参考にしながら、上記のような「指が開けない催眠」にチャレンジしたこともありました。

 

結果は、ダメでした。

 

「あー、僕はなんでも疑ってかかる性格だから、一生催眠術なんてかかることはできないんだろうなー。」

 

なんて思っていたのですが、

 

今日、

 

かかりましたよ。見事に。

 

この時点で、「宮里さんは、本物だ・・・!」と思いましたね。

 

 

 

そして、催眠の内容が徐々に「美」のテーマに沿うものになっていくのですが、途中で、

 

・キノコがきになったり、いになったり。

・マジックペンをしたり。

・宮里さんにしたり。そして、突然めたり。

 

みたいなことがありました。

  

 

  

意味不明でしょ???

 

 

 

気になる方は次回の企画の際にお申し込みください(笑)

 

 

 

そして、ワークショップも終盤。

 

 

「心の底にある扉を開けると、美しい本来の自分の姿が立っています。」

  

 

イトウが自分のドアを開けると、そこには、

 

 

親父が立っていました。

 

 

親父は後光を背にしたまま、ニコニコしてました。

 

 

「えっ・・・なんで親父がここにいるの・・・???」

 

『だって、お前が呼んだんじゃないか。』

 

 

 

イトウ、号泣。(あー恥ずかし。)

 

 

 

僕の中に親父が現れたことがなにを意味するかは正確にはよくわかりませんが、ものすごく「救われた感覚」と、今の「人生の方向性が間違っていない感覚」がありました。

 

 

ちなみに、

 

この後は、「あなたが憧れているあの人と同化する催眠」というのがあったのですが、

 

僕は、イギリスの歌手・STINGになりきりました(笑)

 

 

 

他の参加者さんは、どんな美しい自分に会えたんでしょうか。どんな憧れの人になれたんでしょうか。

 

それは皆さんの胸の内なので知る由もありませんが、「素晴らしいなにかに会えた(なれた)」のは間違いないでしょうね。

 

だって、催眠が解けたあとの「皆さんの容姿」や「キノコ荘の空気感」が明らかにまるで違いましたから。

 

具体的には、皆さん目力がすごく強くなったし、顔色もはっきりビビッドに生き生きとし、表情も柔らかく変わってましたよ。

 

僕自身は、立ち姿がかなり良くなりました。一流芸能人になった気分(笑)

(これに近い感想をおっしゃられた方が複数いらっしゃいました!)

 

 

 

こんな感じで、ワークショップは好評のうちに終わりました!

 

 

 

なお、この後は宮里さんによる個人セッションが続いたのですが・・・

  

それがこの日の真夜中まで途切れずに続いたのですよ!

 

宮里さんの人気もさる事ながら・・・

 

宮里さんの体力も凄まじいです・・・

 

これも、催眠の力なのでしょうか(笑)

 

 

 

本物の催眠を体感したいという方は、ぜひ宮里さんの今後の動向をチェックしてくださいね!

 

・沖繩潜在能力開發研究所 OPCDLabo Facebookページ

https://www.facebook.com/senzainouryoku/?pnref=lhc

 

 

 

 

 

(記:ワイパー・イトウ)