スピリチュアルコーチ・珠帆美汐 ブログ号外! 

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ひみつの魔法Café<vol.15>たまちゃんが語るポリアモリーという生き方+α

北海道旭川市にあるセラピールーム「Angel Bell」主催・川口小百合さんYouTube番組「ひみつの魔法Cafe」に珠帆が出演させていただきました!ありがとうございます!

  

youtu.be

 

番組の話題は「ポリアモリーについて。

 

約19分の動画ですが、我ながらおもしろい内容だったので書き起こししてみました!

ぜひ、動画と合わせて読んでみてくださいね!

 

また、語りそびれ(笑)について、書き起こし文の後に書き加えました。自画自賛ですが素晴らしい文章です(笑)ので、文末までお読みくださいね!

 

 

 

 

 

↓↓↓(以下、書き起こし。)↓↓↓

 

両:こんにちは!ひみつの魔法Cafeです!

 

川口小百合(以下「川」):魔法学校校長の川口小百合です。今日は私の魂の友。スピリチュアルエロスコーチの珠帆美汐さんをお迎えしています。

 

珠帆美汐(以下「珠」):どうぞよろしくお願いします。

 

川:今日はね、本当に素敵なひみつの魔法Cafeに来ましたよ。ちょっとご覧下さい。すごーい素敵な風景と、このCafeの空間ね。なんと、本当に魔法Cafe。魔女の館みたいなね。おとぎ話の中に出てくるような素敵なCafeですね。

 

珠:ホビットとかエルフとか。

 

川:居ます居ます、ここには居ますね。妖精達とか、いっぱい居ますね。うーん、癒されますね。

 

珠:気が良いですね。

 

川:本当に。海が見えますよ。

 

珠:「海が見えますよ」って言った時にちょっと違うところを見ていたのではないかなーという話をしつつ(笑)。

 

川:そこはご愛嬌(笑)。

 

珠:海が見えます(笑)。

 

川:ここから見ると海が見えます(笑)。

 

今日の話題はですね、「『ポリアモリー』について」っていうことなんですけど、皆さんポリアモリーって聞いたことありますか?聞いたことない方も多いでしょうね。

 

珠:でしょうね。あんまり知られていないと思いますね。

 

川:で、ポリアモリーっていう生き方を、たまちゃんが今実践されているのですけど、たまちゃん?ポリアモリーってどういうことを言うんでしょうね?

 

珠:あのー、「ポリ」っていうのはポリエステルとかポリエチレンとかポリ袋のポリで、複数とか強化するとか、たくさんの物をくっつけるみたいな意味なんですよね。

 

で、「アモール」って、愛っていう意味のラテン語

 

で、「ポリ」「アモール」に「Y(ワイ)」が付いて「ポリアモリー」で「複数恋愛」「複数の愛の形」っていう意味で・・・

 

川:複数の恋愛、愛の形・・・

 

珠:・・・の言葉なんですけど、それを使うときには「誠実な複数恋愛」と「全員の合意に基づく複数の恋愛」とか「セクシュアル」とか、「男女」とかの関係性という意味で使われる言葉で・・・私が、結婚していて、子どもが3人いて、ダンナもいるんですけれども、離婚することなく、夫の了解を得て、今、恋人が2人いるという。

 

川:素晴らしい!なんて・・・で、みんながこう、それで・・・

 

珠:そうです、全員の合意を取って・・・

 

川:平和に関係性を築いているということなんですよね。

 

珠:そういうことなんです。

 

川:そんなことができるんですね。

 

珠:そう!それが「可能なんです」ということを世の中に伝えたくて、こうやって顔出し、名前出し、旦那とかも写真載せたりとか、恋人も名前も顔も公表して・・・(笑)

 

川:すごいですね(笑)。みんな仲良くね、一緒に行動してますよね。

 

珠:そうなんですよ(笑)、仲良しなんですよ。すごいことだなと思ってね。

 

川:本当にこんなことが可能なんですね。

 

珠:すごい感動しました、わたし自身。

 

川:しかも、昔は男性がひとりに女性がまわりに居るハーレム状態みたいな、昔はありましたけれど、たまちゃんの場合、逆なんですね。

 

珠:逆なんですね(笑)。

 

川:女王様みたいな。周りにナイト達がいるみたいな。

 

珠:いるというね、まさに。良くして頂いて、大事にして頂いてありがとうございます。

 

川:そんなね、でも、たまちゃんの努力があってというか、みんなで平和にね、みんなが誰も嫌な思いをすることなく、っていう誠実な話し合いを続けてきて今の形になったっていうことですよね。

 

珠:そうですね。

 

あのー、わたし、旦那にもわたしがお願いするような形で彼女を作ってもらったんですね。まあ、相手のご都合もあるので、そんなわたしが頼んだからすぐできるようなものではなかったんですけど、まあ、幸いできまして。

 

で、その中で色々わかったのですが、嫉妬っていうのはないがしろにされると起こるということがわかったんですね。で、やっぱり夫自身も恋人達も「ちゃんと話をしてもらって自分は大事にされるという確信があるとあまりざわざわしない」と皆、口を揃えて言うし、「信頼しているから」と言われるんですよね。自分をないがしろにすることがないって、たまちゃんはそういうことをしないって信じられるので、あまりやきもちを焼かずにいられるっていう。

 

川:誰もヤキモチやかない。

 

珠:だから、ざわざわするとかもやもやするっていうか、ちょっと今寂しくなったみたいなことは私自身にも起こるし、それぞれ旦那にも起こっているし、恋人たちにも起こっているんですけれど、でも、それを言って聞いてもらえる、それを言うことができる・・・

 

川:お互いにね。

 

珠:そうそう。っていうと、すごい(嫉妬が)少なくて済むということがわかったんですよ。で、そういう関係を創り続けるとか、自分がそうであり続ける、人が耳に痛いこと・・・「あの時、なんであんなことしたの」的なこと・・・多少、責めの臭いがするようなことを言ってきたときにきちんと聞いて「ごめんね」ってちゃんと謝って今度からどうすればいい?ってちゃんと話し合って・・・っていうのを全員と丁寧にやって、で、自分も多少・・・その中でちょっと悲しくなったり辛くなったらそれをきちんと伝えて、あぁもっとこうして欲しいって言って、こういう風に話し合って創っていって、なにか強行突破されない、自分が嫌だと言っていることを無理やり通されない、あなたが間違っているみたいにジャッジを受けないということがわかっていると、あまり・・・誰かが悲しい、誰かが怒り出す、誰かがすねはじめるということが起こらないらしいです。起こりにくくなる。もちろん、みんなそれぞれの素地みたいな、持って生まれたものには左右されるんですけど。

 

川:素晴らしい。そういうことができるっていうことを伝えるんですね。素晴らしいですね。

 

珠:人類の可能性を見ました。

 

川:1対1でなくてもいいっていうね。1対1でなければいけないっていう固定概念ではなく・・・。

 

で、たまちゃんがポリアモリーっていうことを実践している上で、なにかこう伝えたいテーマっていうのがあるんですよね?これをわかってもらいたいんだっていう。みんなに、これは伝えたいなっていう。

 

珠:ポリアモリーっていうと、やっぱり「複数」恋愛、「複数」の人と付き合う、「複数」の人と付き合っても良い、「複数」の人と付き合っても怒られない、みたいなところに焦点が当たりがちで、よく、それを聞いた人に、「へー、いいなー。自分もたくさん彼女欲しいなー。たくさん彼氏欲しいなー。」みたいな、「自分は浮気したって言って怒られたくないな」みたいな、反応をよく頂くのですけれども、「複数」というところに目を向けた反応だなと思うんですよね。

 

で、「複数」か「複数でない」か、もしくは「本当は誰とも結婚したくない。本当は恋をしない。」ような人たちが世の中にはいるわけで、あと、「男性だけど男性が好き」だとか、「女性だけど女性が好き」だとかね、色んな人が世の中にはいるわけですけれど、そこって、そういう条件でジャッジを受けない、条件からなにかを責められたり、おかしいって言われたり、あの・・・なんて言うんでしょうね、バッシングされて炎上したりするんじゃない世界みたいなのが大事なんじゃないかなと・・・。

 

ある形にはまれと・・・ある一定の年齢になったら、男なら女性を好きになり、女性なら男性を好きになって、ちゃんと結婚して、子ども産め、そうでないとだめだみたいな。で、それは1対1ではないとだめで、こう、ちょっとぐらい喧嘩しても耐え忍ばなきゃだめで、ちょっとぐらい辛くても耐え忍ばなきゃだめで、それが当たり前で、添い遂げて・・・ていう、「形」にはめられた生き方はやめましょうということが言いたいのであって、「『複数』にチャレンジしましょう」と言いたいのではない・・・そんなことではない。

 

それだと、右から左じゃないですか!「結婚しろ」「1対1を貫け」っていうのを、周りからされていたような状況から、「複数いいじゃん」「みんな複数に行こうよ」に行くみたいな、右から左に制度を変えるだけ、条件変えるだけ、みたいなことを私は言いたいのではないっていう。私がチャレンジしているのはそういうことではないと思うんですよね。そうじゃなくて、みんなが自分の魂の声、内側の本当の声に従って生きたときに、それを誰かからジャッジされたり責められたり馬鹿にされたりされない世界・・・。男だけど男が好きなんだとカミングアウトした時に叩かれない世界。年頃だけど、結婚なんかしたくないんだっていうことをはっきり言った時に怒られたり説教されたりしない世界。どうしても離婚したいんだって言った時に、えー!みたいな、我慢足りないって言われないような世界っていうのが・・・大事。

 

人が幸せになるには、やっぱ、パートナーシップというのは本当に大事で、愛とか、人間関係とか、関係性とか、親密さとかが本当に大事なところで、そこを人から決められない、「こうでしょ普通」と言われない、っていうことの大事さみたいなことを訴えていきたいんですね。で、1対1であるということにすごい意味があって素晴らしいことだと思っていて、で、それをしてるってことで「今ごろ1対1だって?」って言われるのはおかしいと思います。そうじゃないと思います。で、誰かと付き合っていて、ある彼女さんが「私は1対1じゃないと嫌だ」っていう時に「俺、複数がいいんだよね」みたいな・・・「知らないの?ポリアモリーって。」とか、「遅れてる」とか言われない、そういうのじゃない。そうじゃなくて、自分自身がどうしたいかしっかり見つめた後、それを外に出した時に一方的にジャッジされたり決めつけられたりしない・・・あ、他の人、好きになっちゃったんだっていう時は、浮気者めっ!てバッシングされないし、それ(浮気)は嫌だって言った時に考えが古いだの固いだの古臭いだのって言われない。とにかく、本当の自分の思いが大事にされるっていう・・・そんな関係性が大事だと思っていて、私が考えているポリアモリーっていうのは、人数のことではなくて、それよりも「誠実な恋」「魂の声に忠実に生きる」という生き方。

 

だからもう、私はポリアモリーというのは複数恋愛という意味の言葉なのでね、もう私はその言葉は使わないで・・

 

川:それもなんかこう、カテゴリーであるみたいな・・・。

 

珠:そうそう。

 

川:「複数」だっていう・・・。

 

珠:私は「複数」にこだわっているというわけじゃないもんね。

 

川:そこにこだわっているわけではないですね。

 

珠:全然。

 

川:形にこだわっているわけではない。

 

珠:本当に好きな人と一緒に居たいだけなので、それよりも「オーセンティック・ラブ」とかね、「トゥルー・ラブ」とかね。

 

川:ポリアモリーにこだわっているわけではなく、魂の声に従う・・・

 

珠:(魂の声に従う)生き方みたいな?魂の声に従う生き方に基づいた関係性みたいな、そんな名前を、私は創っていきたい、使っていきたいなと思っているところです。

 

川:ということは、なんかこう、形にとか、固定観念みたいなものを、本当に今までこれが常識だったんじゃないかということを壊していくっていうか、まさに、新しい文明のような物を創りたいっていうか・・・そんなイメージが来たんですけれども・・・こんな形も、こんな形もあるとかって、そういう形に囚われない本当に新しい世界。

 

珠:「自分はどうしたいのか」っていうね、自分のオーダーメイドの人生を一人ひとりが全ての人が送れるような社会であり、「自分はなにを求めているのか」をしっかり知る術みたいなものを・・・私はコーチでもあるのでね、コーチングをやっているので、それをなにかの形でセッションとかで寄り添っていく・・・「あなたは本当はどうしたいですか?」っていう問いかけをして・・・

 

川:わからなくなっちゃっている方、いっぱい居ますもんね。

 

珠:本当にしたいことがわからなくなっちゃっている方はすごいいっぱいいます。

 

川:私達、育っていく中で「こうするべきだ」「ああするべきだ」みたいなことを教わってくるので・・・

 

珠:「わがままはダメだ」「自分勝手はだめだ。」ってね。

 

川:「幸せっていうのはこういう形をしている」もんだみたいなことを教わってくるので・・・

 

珠:「親、泣かすな」みたいなねー。

 

川:そこから始めようとすると、やっぱり自分の中でも「そんなことはいけない」っていう声がしてきたりして、やっぱり葛藤が起きる・・・「どう生きたら良いんだろう」とか・・・そうするうちに自分の本当の魂の声が聞こえなくなるとかね。

 

珠:正しさは外にあると思い込んでいて・・・そうじゃない。自分の生き方は自分の中にしか答えがなくて、自分の望むことが自分にとって正しいのである・・・っていうことをはっきりさせる。

 

川:そういう人のためのコーチング。

 

珠:そういう人のためのコーチングをしております。よろしく(笑)

 

川:ということで、たまちゃんはスピリチュアルエロスコーチと・・・

 

珠:名乗っております(笑)。てへ(笑)

 

川:で、たまちゃんは、そういった生き方の提唱だとか、そういう方々に寄り添うための色々なコーチングとか、あと、タロット占いだったりとかね、セミナーやお話会、お茶会、いろんな形で発信したり、皆さんと出会ったりとかいうことで全国展開しています。

 

珠:(北海道)札幌で主にやっていますが、東京とか関西とかいろんなところに行っております。今年9月、2017.9にはタイのバンコクでもやることになっております。よろしくお願いします。

 

川:海外進出ですね。

 

珠:よろしければ、(ブログでのスケジュールの発表を)見ていてくださいね。

 

川:是非、(北海道)旭川にもいらして頂いて、お茶会なんかを開きながらみんなとこういう話をねできたらいいなと思っております。

 

・・・たまちゃん、まだ伝え足りないことないですか?

 

珠:(笑)じゃあ、あの話を話していいですか?

 

川:あ、恋人の話ですか(笑)

 

珠:恋人の話もしていいならしたいんですけど(笑)。

 

・・・あの・・・そういう「複数」恋愛という「複数」のところに目を向けた話になると、よく、「昔の日本はずっとそうだった」っていうようなことをよく言われるんですね。大奥っていうのがあったとか、関係が認められていたとか、っていうことをよく言われるんですけれども、夜這いがどうのこうのとかね。

 

私は、ポリアモリー含め、私が提唱したいその「トゥルー・ラブ」とか「オーセンティック・ラブ」とか名前つけようかなと思っていることとかは、めちゃくちゃ新しいと思っていて、人類史上初の試みだと思っているんです。

 

・・・あ、私が始めたわけじゃなくて、世の中の流れと思想があってそこからいろいろ多くを学んだ、本とかも出てたりして。「ポリアモリー複数の愛を生きる(※注 「ポリアモリー 複数の愛を生きる」深海 菊絵 著((株)平凡社))」っていう本が出ているんですけれども・・・

 

あの、どういう意味でそうかというと、今までは男性中心社会で、男性だけがちょっと前までは投票権とかも男性しかなかった、参政権とかも男性しかなったとか、財産管理権とか男性にしかなかったりとかで、男性に権力とか財力とかが集中していて、女性はそこにくっついていて養ってもらって、追い出されると野垂れ死ぬみたいな・・・そんな中で泣く泣く妾になる、泣く泣く売られる、泣く泣く大奥に入れられる、みたいな感じが多かったと思うんですよね。でまあ、民族とかによっては女性の方が強い民族とかもあるみたいなんですけど、とにかくやっぱり、歴史的に古いとだいたい上下とかどっちが強いどっちが弱いっていうのがあって、封建主義社会で階層とか階級とかがはっきりしていて、貴族はたくさん妾を持てるけれどもとか、貧しい人のところは売られていくのだみたいな。

 

そんなところに戻ろうと言っているのではなくて、どんな性別、どんな社会的階層に生まれても、今は自由を手にすることができるような社会にやっと少しずつ少しずつなっていて、特に日本とか先進国諸国はちょっとそうなっていて、その中で女性であろうがちょっとぐらいこう、なんと言えばいいんですか、マイノリティであろうが、地位とか権力が少なめであろうが、自分の生きたいように生きれて、突然殺される、突然食べ物が無くなる、突然村八分、っていうのがない時代になったので、自分の心に正直に生きるのがやっと可能になって、少しずつそれにチャレンジしている人達が出ていて、こんな時代は地球上初めてだと思います。

 

人類史上初めて・・・そんな中で、自分の本当のことを言葉にして、表現して、人に聞いてもらって、それが受け入れてもらって、それもいいねと答えてくれる人が現れて・・・っていうようなとこら辺で、とても自由で今まで前例がないような関係性を結ぶ人達が増えてきた。同性婚というのがとうとう認められた、フランスで認められたとか他のところでも認められただのっていう話とか、同性カップルが養子をとるということが認められるようになったとか、そんなことがやっと初めて起こり始めていて、っていうようなところで、そんな、とても人類でも記念すべき大きなうねりがニューウェーブがヌーベルバーグが始まりかけていて、それがしたいというか、そこがこのポリアモリー運動とかの主眼だと思うんですね。

 

だから、「昔に還ろう」というのではない。「新しい時代に向かおう」という話なんです。せっかくこんな時代に生まれたので・・・。

 

川:本当ですね。なんかもう、地球が新しくなるっていう時代ですからね。私たちの文明も新しくなっていくんだろうなーって思います。

 

珠:魚座の時代から水瓶座の時代でしたっけ。そんな話もあったりして、せっかくこんな時代に生まれたので、皆さんも自分の心に従って、自分の魂の道を生きてください

 

川:新しい文明をみんなで創っていきませんか?っていう提唱をしています。っていうことで、今日はスピリチュアルエロスコーチ・たまちゃんをお迎えしてお届け致しました。それではこの辺で、

 

両:ありがとうございました。さようなら。

 

 

 

 

 

(↑↑↑以上、書き起こし。以下、語りそびれ(笑)↓↓↓)

 

 

 

 

 

【こんな時代は人類史上初めてなのです】
 

現代は、人類が初めて、怒りや嫉妬や独占欲や征服欲などの感情や衝動を大切な仲間と認め、肩を並べてともに歩もうとしている、人類史上初の時代です。
 

今までは感情や衝動や情動や性欲はコントロールし難いとても危険なアンタッチャブルなものだったので、法律や宗教などで厳罰化してなんとか押さえ込むしかなかった。
 

今はもうそういう時代ではない。
 

私たちは感情や衝動に振り回される存在ではなく、制度で罰せられる存在でもない。
 

私たちは自分の意思で自分の人生を選び歩けるほどに成熟した。
 

これからは自分の道は自分で決められる。
 

これからの私たちは、感情や衝動や情熱や性欲と、手を取り合って、ともに歩く。
 

各種心理療法、各種セラピー、各種ヒーリングなどがそれを助けてくれる。
 

言葉無きパワフルな存在、「感情」「衝動」「情熱」などとそれらを使って対話できるようになった。
 

もう一律に座敷牢的なところに押し込めておかなくてもいい。

 

 

 

 

 

 

 

(文:珠帆美汐、ワイパー・イトウ 構成:ワイパー・イトウ)