スピリチュアルコーチ・珠帆美汐 ブログ号外! 

北海道を代表するスピリチュアルコーチ・珠帆美汐のブログ号外(管理者:ワイパー・イトウ)。このブログでは主に、終了したワークショップなどの開催報告やその他豆情報について掲載していきます。【珠帆美汐の本家ブログ http://ameblo.jp/tamahomisio/】 【珠帆美汐Facebook → https://www.facebook.com/hamadachizu?fref=pb&hc_location=profile_browser】

2017.7.17開催 「内なる男性性と女性性を統合させるインナーマリッジワークショップのプレミニ相談会」レポート

 

2017.7.17北海道札幌市は琴似・キノコ荘にて、

 

 

「内なる男性性と女性性を統合させるインナーマリッジワークショップ」のプレミニ相談会

 

 

を開催しました。

 

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※参加者さんの了承をいただいた上で掲載しています。

  

 

インナーマリッジに関するワークショップについては、琴似で行った第1回目及び東京で行った「内なる男性性と女性性を統合させるインナーマリッジ多次元ワークショップ」に続き3回目となります。

 

今回も「プレ」ミニ相談会の名のとおり、実験的側面を残し、なんと500円ワンコインという格安で行いました!

 

2日前までは日中に36℃を超える凶悪な猛暑が続き、前日には強烈な豪雨があり、当日も雨が降ったり降らなかったり不安定な天気でした。そのせいか、体調不良によるキャンセルや遅刻が相次ぎ、ワークショップは当初の予定を30分ほど過ぎて、結果総勢8名でまったりと始まりました(笑)。低気圧、恐るべし。

 

 

 

で今回は、前回からのリピーターが多かったこともあって、座学はそこそこにして、

 

 

【あなたは今お姫様!イケメン劇場ワーク】

(以下、「イケメン劇場」。)

 

 

なるものにチャレンジしました。

なお、これは札幌市在住のアーティスト・ときゆりかさんの考案で、当日も彼女にファシリテートしてもらいました!

 

 

インナーマリッジワークショップは、良いパートナーシップを築くにあたって、言葉や行動の小手先のテクニックよりも、「まずは自分。自分の理想をとことん掘り下げて、それを本気で願う。」ということをとにかく重要視しています。

 

なので、参加者の皆さんには、それぞれに「こんなパートナーが欲しい」あるいは「既にいるパートナーにこうなって欲しい」という欲望をとことん掘り下げていってもらいます。

 

ところが、この掘り下げの段階でいろんな心のブロックが邪魔をするんですね。

 

「こんな素敵なパートナーは、私に不釣り合いだ。」

 

「こんな都合のよいパートナーは、地球に存在するはずがない。」

 

「いたとしても、会う機会はないに決まっている。」

 

みたいなね。

 

で、この心のブロックを外すために今回、実験的に行ったのが「イケメン劇場」です(笑)。

 

大まかな手順としては、

 

1 理想のパートナー像を、一切の妥協なく書き出す。その過程で「こんな人いるわけない・・・」みたいな思考が出てきたら、それをうまくすり抜けつつ書き出す(笑)

 

2 その理想のパートナーと、どういうシチュエーションで、どういう言葉をかけてほしいか、どういう行動をとってほしいか等をひたすら書き出す。やっぱりここでも思考が邪魔してくるので、うまくすり抜けつつ・・・。

 

3 上記1,2を基に、その場面を劇として再現するための台本を作成する。

 

4 この台本を2人1組のペアで、当事者役とパートナー役に別れ、実際に演じる。

 

5 演じ終えたら、実際に理想の場面、理想の言葉、理想の行動に(劇という仮想現実の中で)遭遇したとき、どんな気持ちになったか?ということを振り返る。

 

(6 当事者役とパートナー役を入れ替えてもう一度演じ、終わったら再び気持ちを振り返る。)

 

ということです。

(6は、今回は時間の都合上できませんでした・・・。)

 

 

 

さて、蓋を開けたらどんな演目が登場したかというと・・・

 

・理想の夫とキッチンにて

・ビジネスパートナーからボーイフレンドへ

・男友達の家に遊びにきたら・・・

・外国人の彼氏と芝生にて

・仕事の継承者、あっさり現る

・インドでひたすらラッキー

・チラシを取る手が重なって・・・

・手を、繋いでもいいよね

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

参加者さんのプライバシー配慮のため、演目の紹介はこれだけに留めておきます。

なんとなく照れくさいにほひがプンプンしますね・・・(笑)

 

 

 

で、全員の演目を全員で見るわけですが、なんとも形容しがたい謎のエネルギー交流が発生していましたね(笑)。キノコ荘がピンクの熱量で染まっていくのを肌で感じました。

 

要するに キュンキュン ですね。

 

で、演劇は

 

「恥ずかしい~ (//∇//) 」

と悶えながらやる

 

のですが、ふと冷静になって心の分析をしてみると、「めちゃくちゃ自分の欲求に制限をかけている事実」に気づけるのです。

 

さらに、「こんな場面絶対ありえない~」と思って作ったはずの台本が、実際に演じてみると「こんなこと本当にあるんじゃないか?」と現実味を帯びてくるのです。

 

 

 

「あなたは、もっと求めて良い。」

  

「あなたの欲望は、現実味がある。」

  

  

  

という2つの事実に気づけるのです。

 

というわけで「イケメン劇場」大成功です!ただ、意外に時間を要したので、今後は半日ではなく一日ワークにするかもしれませんね。

 

 

 

今後もインナーマリッジ&パートナーシップ関係のワークショップは企画していきますのでチェックしていてくださいね!

(ちなみに、この日の午後は、偏愛を一方的に語る会「一方的カフェ」も開催しました。こちらもヨロシク!) 

  

  

  

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)