スピリチュアルコーチ・珠帆美汐 ブログ号外! 

北海道を代表するスピリチュアルコーチ・珠帆美汐のブログ号外(管理者:ワイパー・イトウ)。このブログでは主に、終了したワークショップなどの開催報告やその他豆情報について掲載していきます。【珠帆美汐の本家ブログ http://ameblo.jp/tamahomisio/】 【珠帆美汐Facebook → https://www.facebook.com/hamadachizu?fref=pb&hc_location=profile_browser】

【パートナーシップ】 大 喧 嘩 【今こそ学びの時】

ワイパー・イトウです。

 

 

 

2017.8.2から3日間に渡り、たまちゃんと 大 喧 嘩 しました(苦笑)

 

皆様のパートナーシップにも役立つことと思いますので、どんなことがあったのか公開しますね!

 

ケンカのきっかけは、たまちゃんといつものようにメッセンジャー通話でおしゃべりをしていたときに、たまちゃんが「ちょっと言いづらいことがあるんだけれども・・・あぁ~~~怖いよぉ~~~~(悶)」と言いながら、僕に話をし始めたこと(この話の内容は割愛)

 

それに対して僕は「たまちゃんの内側からの声に任せるよ」と返答。

 

表面上は。

 

実際には、上記のセリフのあとに「でもさぁ・・・」といったなにかを我慢していたセリフが続いていたのです。しかも、恐ろしいことに僕自身はそのことに気づいていませんでした。これに、たまちゃんが気づいてくれたのです。「ずいぶん突っかかってくるねぇ。なにかあるんじゃない?」って。

 

今から思えば「たまちゃんの内側からの声に任せるよ」っていうのが、僕の顕在意識の声。「でもさぁ・・・」以下が僕の潜在意識の声だったのでしょう。

 

つまり、僕の中で顕在意識と潜在意識の矛盾が起きていることがこの時点で露呈したのですな。

 

で、「でもさぁ・・・」以下の正体はなんなのか?ということを、たまちゃんに手伝ってもらいながら僕は内側の声に聞いてみたのです。

 

そしたらね・・・いっぱい出てきました、たまちゃんへの不満の感情がドバドバと(苦笑)・・・あぁっ!なんじゃこりゃー!という感じでした。

 

そして、致命的だったのは、

 

不満の言葉の表面化と同時に僕が

 

「感情の渦に巻き込まれてしまった」

 

ことでした。

 

 

 

こうなるとなにが起きるか・・・?!

 

パートナーに向かって、なんの配慮もない裸の暴言を吐くようになるのです。その言葉はパートナーシップを死に至らしめるほどの破壊力を持ちます。あーおそろしー!!!

 

たまちゃんはこの現象を「あんこを投げつける」と表現しています(そう書くとかわいいのですがね・・・)

 

パートナーシップにおいては、お互いの素直な感情を伝え合うことがとても大事なので、不満が沸いたらそれを相手に伝えること自体は間違いではない、むしろやるべきこと

 

しかし、その「伝え方」が問題

 

不満が「あんこ」であるならば、「あんこ」を皮で包んでおまんじゅうにする。そして「箱」に入れる。さらに「包装紙」に包む。その状態で「丁寧」に相手に渡す。

 

実際には、「言葉のチョイス」だとか「その言い方(音量やトーン)を選ぶ」だとか「不満の原因が自分の内側にあることを伝え添える配慮」だとかが、上記で言うところの「皮で包む」などに当たります

 

例えば、

 

「今、〇〇〇〇という不満の感情が沸いている。これはたぶん、自分の中で〇〇〇〇という思い込みがあったり、〇〇〇〇という被害妄想が起きているからだと思う。これを解決するにはまだ時間がかかるがちゃんと向き合うので許して欲しい。僕も辛いが、あなたもこの話を聞いて辛かったと思う。話を聞いてくれてありがとう。」

 

みたいな感じ。

相手がこちらの不満の感情を「安心して受け取れる配慮」が要るんですな。

 

※注意点は、同時に感情の蓋(=我慢すること、または、なかったことにすること)をしないこと。上記の言い回しはあくまでも「相手が感情を受け取りやすくするため」のもの。実際にはドス黒い不満感情を感じきることが必要。家で一人のときに、布団を殴りまくってもいいし、押し入れに向かって吠えてもいいし、ひたすら一人カラオケしてもいいし、パンクロックバンドのライブで頭振りまくってもいいし・・・「他人に無害な方法・場所で、生の感情を吐き出す」のが大事。

 

 

今回、僕がやったのは、まさに「生あんこを相手の顔面に投げつける」という行為で、「うおー腹立つ!この原因はあなたのせいだ!あなたのせいで僕は好きなことができない!僕の人生があなたに支配されている!僕は自分に素直に生きるのだ!つまり、もうやめる!(ピーーーーー以下略)」と言いました。

 

すると、

  

恐ろしいことに

 

「相手は自分の投影

(=外界は内界の投影)」

 

という事実がありますので、「相手も感情の渦に巻き込まれて、生あんこを投げてくるようになる」のだ!

 

「それはあなたが了解したことでしょ!というかやれなんて一言も言ってない!あなたが自分でやるっていったのよ!途中で投げ出すなんて人生めちゃくちゃにされたのはこちらの方!あなたがそんな人だったなんて信じられない!(ピーーーーー以下略)」と、たまちゃんから生あんこがブーメランのように返ってきます

 

自分で書いていて見てられないですな・・・(遠い目)

 

・・・まさに、「あんこの投げ合い」・・・。

 

 

 

うう・・・

 

 

 

で、うちらの仲は崩壊寸前だったのですが、唯一の救いはお互いに「こういうことが起きるということは、自分の内面に要因があるはずなのでそれに向き合おう」という気持ちが残っていたことです。

 

おしゃべりが終わって、僕は自分の内面に向き合いました。なお、その晩は考えすぎて一睡もできませんでした(苦笑)

 

そして見つかったことの一部が、以下のことです。まさにインナーマリッジの話です!

 

 

 

 僕は「社長タイプの人間(=男性性)」と「社員タイプの人間(=女性性)」を同時に持っている。

 

「社長」は、「仕事はなんでも引き受ける。自分や会社の能力は高いと思っている。仕事は、余裕綽々で、完璧に、こなせて当然なものだと思っている。残業はして当たり前だと思っている。納期までに仕上げて当然だと思っている。結果が全てと思っている。数値に現れるものしか信じない。【脳。思考。顕在意識。】

 

「社員」は、「こなせる仕事に限界がある。能力にも限界がある。残業にも限界がある。休息を欲している。仕事が増えれば納期は遅らせてもらえないと辛い。結果だけではなく過程も見て欲しいと思っている。数値より感覚を信じている。【肚。体感。潜在意識。】

 

この部分のインナーマリッジが済んでいないから

余裕だと思って引き受けた仕事がぜんぜんできない

という現象が起こる。

 

それを周りからみたら

余裕だって言いながら軽はずみに引き受けるが、ぜんぜんこなせず、挙句の果てに途中放棄する信用できない嘘つき野郎

に見える。

 

しかも僕の場合は、「女性性」からの言葉を完全に無視していたので「顕在意識」では本当に上記の「社長」の言うようにこなせるものだと信じていました・・・。

すると

嘘をついていないと言い張る嘘つき野郎

ができあがるのです。

 

 

なんてこったい!!!

 

 

この問題を解決するために僕はどうすることにしたかというと・・・

  

「あきらめる」

  

でした。

 

色々なことをあきらめる。

 

・こなせると信じていた仕事を引き受けることをあきらめる。

・仕事を完璧にこなすことをあきらめる。

・納期をあきらめる。

・結果主義をあきらめる。

 

などなど・・・

  

とにかく、あきらめる。

 

あきらめる!

 

あきらめる!!

 

あきらめる!!!

 

あきらめるーーーーー!!!!

 

自分の身体の声に従わないものは、全てあきらめる。

 

ということです。

 

 

 

ウヒョー コエー

 

 

 

と、まだまだ重大な気づきはいっぱいあるんですが、思いのほか長文になってしまいそうで、身体が「もう勘弁してください」と言ってますので、いったん止めます(笑)

 

続きは、身体がやる気を取り戻した時、またはインナーマリッジワークショップにてお話させてください!

 

 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)