スピリチュアルコーチ・珠帆美汐 ブログ号外! 

北海道を代表するスピリチュアルコーチ・珠帆美汐のブログ号外(管理者:ワイパー・イトウ)。このブログでは主に、終了したワークショップなどの開催報告やその他豆情報について掲載していきます。【珠帆美汐の本家ブログ http://ameblo.jp/tamahomisio/】 【珠帆美汐Facebook → https://www.facebook.com/hamadachizu?fref=pb&hc_location=profile_browser】

2017.8.28 宮里俊樹 × 珠帆美汐【あなたの中の女神を呼び覚ます催眠ワークショップ】催眠グループレポ

ワイパー・イトウです!

 

 

さて、全国で大人気の沖縄の催眠療法士・宮里俊樹さんによる催眠ワークショップですが、2017.7.3にキノコ荘で行ったばかりにも関わらず、2ヶ月弱という短い期間で再び8.28に開催となりました!人気の高さが伺えますね!。

 

 

 

↓↓↓前回の様子はこちら↓↓↓

tamaho-wiper.hatenablog.com

 

 

 

今回のテーマは「自分の中の女神性」

 

平日月曜日の午前中の開催でありながら、総勢5名の参加者によるWSとなりました!

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ちなみに男性の参加者は僕のみ。

男性性の中に存在する女神性って・・・?

掴めそうで掴めない、説明できそうでできない、この感覚。

 

「なにが出てくるかは潜在意識に任せましょう!(キッパリ)」

 

と宮里さん。そう、こういうのは思考で考えれば考えるほどうまくいかなくなるよね。

 

 

 

序盤は、前回と同じくウォーミングアップ的な催眠誘導から入りました。

例によって「指が開かなくなった」「マジックを愛してしまった」「突然寒くなった」「突然暑くなった」なんてことが連発します。(→なんのこっちゃという方は前回WS記事へ)

 

催眠というのは「回数を重ねれば重ねるほど、早く、深く入れるようになる」んだそうです。僕は2回目の参加なんですが、実際、前回より早く催眠の効果を感じれるようになりました。ビックリ!

 

 

そして、十分に催眠が染み渡ったところで、本日のメインイベント『女神に会いに行くツアー』が行われました。

  

 

僕の場合はね・・・男神が出てくることも想定されたんですが、女神が出てきました。

 

その女神はね、小学3年生のときの担任の先生でした。詳しい説明は省きますが、この先生は僕をいじめ地獄から救い出してくれた方なんですよね・・・正確には、僕が勝手に惚れて先生のためになにかを色々やっていたら、気づいたらいじめが終わっていた・・・という。

 

先生は、いつも笑顔でなにをするわけでもなくただ見守ってくれていました。この日会った先生もそうでした。僕にとって女神とは「究極的にただ見守ってくれる人」のことでした。

 

ところが、もうひとり女神が現れました(笑)。その名は、椎〇〇檎さまと言います。

 

気づいたら、僕は椎〇〇檎さまになっておりました(ファンの方ほんとごめんなさい m(_ _)m)。

 

そして、僕はレコーディングスタジオにおり、なにやら悩みながら誰かに電話をかけました。そして、

 

「あ、もしもしワタシだけど。突然だけど、あなたの音が欲しくなったから、今すぐ来て欲しいの。どう?・・・うん、ありがとう・・・待ってるね、はーい。」

 

みたいなことを言っています。

 

僕も含めて一般人の人って他人に面倒な物事を頼むのって嫌じゃないですか。だって、「こんな面倒なことを頼んでしまって・・・きっと相手はウザがっているに違いない・・・。」みたいな気持ちになりますよね。

 

でも、椎〇〇檎さまから電話来たら、それが如何に難題であろうと、全力ダッシュで対応しますよね。「女神からの命令は光栄なもの」なのですわ。

 

僕にとって、第二の女神性とは、「圧倒的な魅力を放ち、絶大な求心力を持ち、有無を言わせぬ存在」のことなのだと思いました。

 

後で、たまちゃんとのお喋りの中で話したのですが、「求心力というのは女性性的な力」なのかもねということ。男性であっても、例えば、「すごく人間的魅力があって、社員が思わず助けてあげたくなって、部下に高圧的な命令をしないにも関わらず業務を降ろすのが得意な、中小企業の社長さん」みたいな人は、自分の中の男性性と女性性のバランスがうまくとれているんじゃないかな。「職権」「契約」「規律」といった男性的な力に頼るのではなくてね。

 

 

・・・で、僕は催眠から解けたあとに、上記の2つの女神性を持ち帰ったのでした。彼女らになれたのかは結局よくわかりませんが(笑)、少なくとも僕の中には常に存在しているという事実はわかりました。

 

 

他の参加者さんの中では、なにが起こっていたんでしょうね。突然、なにか繊細で敏感な部分に触れてしまったかのように、突然泣き出す方もいらっしゃいました(こういうことはしばしば起きます!前回は僕自身に起きました。)

 

 

宮里さん曰く、とても催眠がやりやすい繊細でパワフルな参加者さんが揃って、場の空気が良かったそうです。

 

これは、キノコ荘のおかげ自画自賛しておきます(笑)

 

 

 

なお、イトウは同日午後から個人セッションも受けました。

 

その際に用意した課題は

 

「(右利きなので)打楽器を演奏するときの左手の動きを良くしたい」

「宝くじで1,000万円当たりたい(ドーーーン)

 

でした。

 

催眠に入った後、幼児期~成長期の肉体の発達過程の時期に退行して、左利き人間として人生をやり直しました。

(催眠って面白いですよ。過去がやり直せるんですよ。タイムスリップできちゃうの。)

 

また、「1,000万円当たったときの疑似体験」をしました。当選番号の確認しているときはどんな気持ち?当選したときの気持ちってどんな感じ?札束の重さってどれくらい?札束持ったらどんな感じがした?銀行にお金を取りに行くってどんな気持ち?etc.

(催眠って面白いですよ。未来を体験しに行けるんですよ。タイムスリップできちゃうの。)←なんかさっき似たようなこと書いた気が・・・。

 

さらに、

 

「1,000万円当たったら何に使いますか~?」

 

『海外で演奏したいです~。』

 

「海外でバンドやってますか~?」

 

『はい、今ドラム叩いてます~。』

 

「そのとき左手は良好ですか~?」

 

そこで「左利き」と「宝くじ」が出会うんかい!

 

と、まぁこんな僕の個人セッションはこんな感じでした。

  

 

 

え、

 

 

 

 

「宝くじ」の結果

 

 

 

 

気になる?

 

 

 

ふふ、

  

それはね...

 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)