スピリチュアルコーチ・珠帆美汐 ブログ号外! 

北海道を代表するスピリチュアルコーチ・珠帆美汐のブログ号外(管理者:ワイパー・イトウ)。このブログでは主に、終了したワークショップなどの開催報告やその他豆情報について掲載していきます。【珠帆美汐の本家ブログ http://ameblo.jp/tamahomisio/】 【珠帆美汐Facebook → https://www.facebook.com/hamadachizu?fref=pb&hc_location=profile_browser】

2017.8.28 宮里俊樹×珠帆美汐『既成概念ぶち壊し パートナーシップお話会』

ワイパー・イトウです!

 

 

 

2017.8.28に行った「沖縄の凄腕催眠術師・宮里俊樹×スピリチュアルエロスコーチ・珠帆美汐・『既成概念ぶち壊し パートナーシップお話会』」のレポートをお届けします!

 

さて、我らがたまちゃんは、このブログを読んでいる方はご存知(?)のとおり、恋愛関係を1対1に限定しない、いわゆる誠実な複数恋愛・ポリアモリーを実践しています(→過去記事を読んでね!)。

tamaho-wiper.hatenablog.com

 

 

また、宮里さんもポリアモリーの実践者です。宮里さん自身は公に積極的に発信することを業わいとはしていませんが、たまちゃんとのコラボレーションすることでなにか素晴らしいものが発信できるんじゃないかというワクワク感から今回のお話会開催に至りました!

 

 

 

当日は飛び込み参加も含めて、7名様参加の盛況となりました。うれしー!

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※皆様の顔隠しに使わせていただいたのは、「た〇のこの里+き〇この山=た〇のこの里山」です。なんか、パートナーシップって感じでしょ?(謎)

 

 

 

ざっくばらんに、お話会が進みます。

 

宮里さんからは、生物学的な例が多く紹介され、生物的にはポリアモリーというのはとても自然なことであって理にかなっているものであるということが力説されました。また、いわゆる「嫉妬問題」については、宮里さん自身は嫉妬を感じたことがない、嫉妬が起きるというのがどういうことなのかピンとこないとのことで、参加者一同びっくりされておりました。(ちなみに、イトウもあまり嫉妬を感じたことがなく、この世の中には人を殺めてしまったり、あるいは精神崩壊してしまったり、自殺してしまったりする程に嫉妬を感じる人がいるのに、それがどれほどの感覚なのかあまりピンとこないのです。。。)

 

 

たまちゃんからは、現在の恋愛図式に至るまでどんなことを実践してきたか、それを実践できた原動力はなんだったのか・・・それは、自分自身の魂の欲求に忠実であること・・・それに尽きる!ということをそれはそれはもうパワフルに力説されました。

ポリアモラス(しばしば複数の人を同時に好きになってしまう性質のこと。造語。)な性質があることに気づいてしまった人は、これを抑圧しなければならないのかー!それはおかしいー!そして、現代はこれを抑圧せずに良好な関係が築ける環境がようやく整った成熟した時代に突入しているのだよーとのこと。

 

 

2人のポリアモリーの観点に違いが見えてなかなか面白かったですが、共通しているのは、

 

「ポリアモリーとモノガミーのどちらが正しいと言っているわけでも、ポリアモリーを強要しているわけでもなく、本来ポリアモラスな人がそれを我慢しない人生を送れるようにしたい。」

 

「自分含む、恋愛関係者全員が素直に生きられるように誠実に生きる。」

 

ということです。

 

また、宮里さんは「子どもの教育にとって一番まずいことは、親が自身を抑圧して苦しんでいる様を見せること。もし、自分にポリアモラスな性質があってそれを自覚してしまったら、それを我慢して毎日辛い想いをしている姿を子どもに見せるよりも、真面目にポリアモリーに取り組んで、親が人生を楽しんでいる姿を見せること。」という趣旨のこともおっしゃっていました。そのとおりだと思います。

 

 

参加者さんからもいくつか質問が出ました。

 

例えば、「お子さんにはなんと説明したのか?」というもの。

 

これに対して、たまちゃんの答えはとてもシンプル。「自分自身の魂の欲求に忠実であること」そして「理解してもらうことを捨てること」。それを実践する肚をくくると不思議と事態が好転するということが起きる。それを体現してきた、たまちゃんの発言はとてもパワフル!

 

 

また、「嫉妬が起きたらどう対処するか?」という、ポリアモリーに興味がある人は必ず思う定番の質問。

 

これに関しては、当事者の一人である僕も答えさせてもらったので、僕の考えを箇条書きしてみますね。

 

・そもそも「嫉妬」の正体はなにかというと、例えばパートナーに別の恋愛対象が出現した際に「新・恋愛対象にパートナーを取られてしまったら、もう自分のことを見てくれないのではないか」という見放され不安のことだと思う。

 

・ということは、逆に言えば「新・恋愛対象とパートナーが関係を結んでも、パートナーが自分にも気を向けている」ことが実践できていれば、信頼関係が生まれ、嫉妬が最小限で済む

 

・お互いに「恋愛に真面目である」「人生に誠実に取り組んでいる」者同士であることを信じあうことができたとき、嫉妬が最小限ですむ。

 

・ポリアモリーにおいて、嫉妬が起きることは当然に避けて通れない問題であって、嫉妬が起きること事態が悪いことではない。やるべきこと、できることは、「嫉妬とどう向き合うか。嫉妬から何を学ぶのか。」である。具体的には、アメリカのポリアモリーマニュアルでは「瞑想」だとか「カウンセラーの利用」だとかが推奨されているらしい。

 

・僕自身は、たまちゃんと恋愛関係になる大分以前から、たまちゃんがポリアモリーに取り組んでいることは知っていたし、後から参入してきた彼氏ということもあって、他のポリアモリーカップルの事情とはかなり異なると思われる。そういった状況に加えて僕の人間性もあって、僕自身は乗り越え難いレベルの嫉妬に悩まされたことはない。

 

・つまり、そのカップル事情に応じて嫉妬問題の大きさは変動するので、各々オリジナルの嫉妬対策を模索し続けることが大事。

 

 

なんか文章が固くなってしまった(苦笑)

 

 

参加者の皆さんからも、それぞれの恋愛事情や恋愛観をざっくばらんに語っていただきました。もう止まらないんじゃないかってくらい皆さん熱心に話されました。どれだけ人生において恋愛がウェイトを占めているか身にしみてわかります。

 

逆に言えば、恋愛に向き合うこと、それがイコール自分の人生に向き合うことに繋がるってことですね。

 

 

 

新時代の恋愛が芽吹いている。そんな気がした1日でした。

 

 

 

 

 

(文・構成 ワイパー・イトウ)